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2008年10月

2008年10月31日 (金)

11,12月の予定

釣堀釣行予定

11月12日、天海   11月26日、D八予定

12月17日、未定   12月29日、D八確定

(1月2日、天海)

12月29日以外は同行者(同筏者)募集中です。

コメント欄かメール送信(左上)にてご連絡下さい。

因みに、12月29日以外は水曜日ですが・・・(;^_^A

11月26日は160さんもご一緒です。

尚、妻の逆鱗に触れた場合は中止になるかも?(爆)

(12月17日はB屋さん、お休みだそうで・・・)

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2008年10月30日 (木)

はじめての太刀魚

10月29日 船釣り 七福丸釣船 釣果 太刀魚16匹

「はじめてのおつかい」じゃないが、失敗の連続だった・・・(;д;)

天気晴朗なれど波高し 

081029_125602 「写真もまともに撮れやしねぇーぜ」

2メートルの波を打ち砕き、ジェッター船は目的地、伊良湖沖太刀魚ポイントにむかうのであった。

解説、ジェッター船とは・・・・どうでもいいか。

船で最初に竿を曲げたのは、私だった様な気がする。

この船には16名程の釣り人が乗っかった。連日爆釣のフレーズに皆のタコが舞い踊った。タコの下にはサンマの切り身。

081029_101201 太刀魚の野郎!こんなふざけた餌に食いつきやがって!

水深60~70Mだってぇ、ざけんじゃねー!こっちとらぁ30号の小船竿に手巻きの早技ときたもんだぁー。

そんじょそこらの電動になど、負ける訳はねーんだよ!

ネットで下調べも完璧だぁ。指定棚の5メートル下から、じわりじわりと締め(巻き)上げる。おまけに必殺の光物、ルミ香だったかルミ子だったか忘れたが、タコの30センチ上にバッチシ装着だぜっ!ガッハッハッー!!

と勢い付いて笑っていたのも最初の3匹目まで・・・重量感がつたわる4匹目、巻き上げ途中の出来事だった。「プッツン」? 道糸から仕掛けが切れた・・・ヾ(;□;)э

あれ、切れちゃった。「おじさーん、替えの仕掛け一式下さ~い」 「あいよ、700円也~」

あれ、また切れちゃった。「おじさーん、替えの仕掛け下さ~い」  「あいよ、700円也~」

あれ、今度はハリスが切れちゃった。「おじさーん、タコくださ~い」 「あいよ、300円也~」

あれ、あれ、あれよ、あれよと言う間に2,700円也~。頭の中で「はじめてのおつかい」のテーマ曲が流れ始めた。♪ショゲないでよベイビィー

そのとき、神の声がした。 「これを使いなさい」shine

081029_113102 お隣で釣りをされていた、「釣りバカ日誌」のスーさんの様な人が、ワイヤーハリスの仕掛けを下さった。

スーさん、本当に有難うございました。

しかし、その仕掛けも劣化PEラインが、海の藻屑にしてしまった。  m(_ _)m

もともと、80号の錘には3号ではヤグ過ぎた。PEラインは4号から、そして、仕掛けから10メートルはナイロンの10号を電車結びで繋いであるそうな。

スーさんは一度も仕掛けを替えることなく釣っていた。

さて、太刀魚もこれだけあれば充分か。残り2時間もの釣り時間、俺は黙って空を見ていた・・・

081029_121901 いや、こんなものも見てしまった。

スーさんの電動リールと50-80号の竿!

「やっぱり電動はかっこいいぜっ、ベイビィー!

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2008年10月29日 (水)

VSドラゴンズ

thunder流星号発進thunder

とりあえず、知多半島の先っちょまで。

釣行後・・・ 

ドラゴンズファンの何方かに、反感を買う様なタイトルだった。(^-^;

とりあえず、行ってきたのは七福丸釣船さん↓

http://www.sitifuku.com/

連日の太刀魚爆釣~のはずだったが、釣りブログの管理者たる者が大失態!もっと事前情報を集めておくべきだったぁ~。

081029_110101 そこそこの釣果だが、もっと釣れる筈だった。

この、釣堀真鯛用35㍑クーラーが満タンまではいかないものの、3分の2ぐらいにはなっていたかも。

悔いが残る釣行であった。o(;△;)o

では、また明日(笑)

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2008年10月28日 (火)

ヘロヘロ

昨夜は職場の飲み会でヘロヘロ状態だった。ヽ(○´3`)ノ

どれだけ飲んだかと言うと、チュウハイを1杯・・・だけ! 基本、私は酒が弱いのだ。晩酌なんてオツなこともなく、代わりに晩ブログに溺れている。(笑)

しかし、我が家の冷蔵庫にはチューハイ、発泡酒、ワインと酒が並んでいる。いったい誰が飲むんだろう?

まあ、それは棚に上げといて・・・ところでこの酒類、釣りエサの漬け汁にどうなのか?

イワシの赤玉ハニーパンチ漬けとか、甘口の日本酒漬けとか・・・もしかしたらノンベイの青物が食ってきそうな気もするし、酔っ払って警戒心をなくした魚たちでバクチョウなんて事にはならない・・・よね。

ヘロヘロ餌、今度試しに作ってみよう!

でも、酒が減っていると妻に叱られるかも・・・(爆)

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2008年10月27日 (月)

ジェッター化?

ある有名釣りHPの掲示板に、突如として新用語が誕生していた。(爆)

それが、「ジェッター化」・・・自分なりに分析すると、普段はしがない新聞記者を装うクラークケントが、実はスーパーマンであるように、普段はしがないセールスマンを装うジェッターは、実は正義の味方スーパージェッターだった。

な~んてカッコ良いものでなく、普段は真面目を装う紳士は、実は超ズッコケおっさんだったと言う事の様だ。(笑)

さて、この「ジェッター化」どうもネットウイルスにより感染するらしい。予防法は柔軟な思考回路を育むしか、今のところ対処の仕様がないようだ。

ところで、学歴の高い真面目で優秀な人間が一度このウイルスに触れると、38度からの高熱を発してしばらく寝込むことになるので気をつけよう。

万が一、感染された御方には「くれぐれもお体には充分ご自愛下さいませ」と伝えて欲しい。

しかし、回復すればそれなりに免疫力もつく為、以後ズッコケ講師にならない様にすることの注意が必要だぁ~?

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2008年10月26日 (日)

ブログの調子

最近、ブログのトラブルが多い。

コメントを頂いても表示されなかったり、コメント数もヘンテコな数になったり?

無料の限界なのか?それとも、こちらで何か改廃をしなければならないのか?原因は定かでないが、突然プッツンするのかも・・・

と言うことで、コメントをいただいても表示されない場合がありますが、何の対処方法もわからないのであしからず。(;ω;)

もしかして、我が家のPCに問題があるのかも?

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2008年10月25日 (土)

ハリス

鯛狙いのハリス3号にダンゴを付けて、思わず青物が食ってプッツンする。

最近、このパターンをアホの様に繰り返している。

針の掛かりどころが良ければ、それでも上げることが出来るが、飲み込まれると敢え無くプッツン。

かといって号数をあげれば、せっかくのシマアジにシカトされそうな気もするし、鯛の食いも落ちる様な気もする。

ム、ム、ム、難しぃ~い!(≧д≦)

6号の強度の、しなやか3号ハリスがあったらなぁ~

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2008年10月24日 (金)

日本海から

先週、ボート釣行した同僚よりメールが入った。

どうやらジェッターボートに乗って、再度日本海釣行したようだ。

なにやらおかしな魚をもって、「どう?」と一言。

200810191013000 魚の名前は聞いたのだが忘れてしまった。

でも、美味しそうじゃん!

実はこの同僚に天海の鯛をお裾分けする為、一昨日の晩にある埠頭で待ち合わせた。

待ち合わせの場所に15分も遅刻して、おまけに車からまな板と包丁を持って降りて来た?

その場でカンパチを捌き出し、半身を強奪された。普通、写真の魚の半身ぐらい「おみやげ」に持って来るんじゃないの?(笑)

その埠頭には今も数滴の血痕が残っている。(怖)

ところでこの魚って何だっけ?

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2008年10月23日 (木)

天海釣行記

エリザベス・・・それは天海さん家のワンコの名前。

天海さんで飼われなかったら、とっくに命はなかった幸せな雑種のワンコだ。でも、エリザベスのお父さんかお母さんはダルメシアン(101匹わんちゃん)だったかも?

10月22日、小潮 曇り 

天海ではここのところ青物に活性がなく、かなりの在庫が溜まっている。私の目標釣果は青物6本に特大ヒラメだったのだが・・・

今日はK村さんと好人さんのリベンジ釣行。K村さんの目標は青物5本、好人さんはツ抜けでリベンジ達成のご様子。

今日の人数は我々を含め5名となった。予約されていた初心者(かなり年配の方)さんに飛び入り参加のS徳丸の常連さん。くじ引きは私がする事になったが、ちょうど初心者さんも受付に見えたので先にくじを引いて頂いた。その方が2番クジをひいた為、我々が1番でS徳丸常連さんは予約なしでくじ引きなしの、3番目の場所取りとなった。

さて、1番クジである。さっそく事務所にて3人での作戦会議!前日のアタリ場所は事前に確認しておいた。鯛は湾口部(東側)でほとんどが釣れ、青物は筏の中央部であたっている。

天海の大筏は西の湾奥から東の湾口にかけて、長方形の形をしている。生簀を会議室のテーブルに例えると、社長席(湾口部の辺の中央)に好人さん、部長席(北側辺の湾口より)にK村さんを案内し、私はいつもの様に北側テント前の係長席に座ることにした。ちなみにS徳常さんが南の渡船側湾口より、私の正面の渡船側に初心者さんが座る形となった。

081022_065202 朝日を背に

天海の筏が見えてきた。

081022_065203_2 それをじっと見つめる2人の侍

果たして、本懐を遂げるのか?

いざ、出陣!

K村さんは青狙い、好人さんと私は鯛狙いでスタート。しかし、筏はしばらくの間、沈黙を保った。7時に始まり、1時間が経過した。未だ誰の竿も曲がらないどころか、アタリすらないままだ。もし、好人さんが無口な人だったら、たまに通り過ぎる船のエンジン音と、鳥のさえずりしか聞こえない状態だった。

誰しもが「ぼうずぇん」とする中、最初に竿を曲げたのは好人さん、無事に鯛を1枚ゲット!次に竿を曲げたのも好人さん、だがバラシてしまったご様子。(シマアジだった様だ)

早めに1回目の放流が始まる。放流の為、大将が準備をするのに鯛生簀の網を持ち上げる。魚の跳ねる音が聞こえると同時に私のウキが綺麗に消し込んだ。

エサは釣堀ダンゴ。下に突っ込むヒキで「鯛です」と言ったものの、やけに重い。一瞬、底の網に掛かったのかとも思わせた。大鯛か?最後に思いっきり下に突っ込み、3号ハリスは切れた。僅か10秒程の出来事だった。後ろでその様子を見ていた大将が「ヒラマサやねぇ」と一言。ガビィーン、やってはいけない朝一の青物バラシをやってしまった。(。>0<。)私がいままでの経験上で、一番恐れるパターンである。

放流後、最初に釣果を上げたのも好人さんで、鯛を一枚追加した様だ。K村さんはエサやポイントを変えながらも、依然青物に反応はない。私のバラシが影響したのかも・・・

青物に反応がないまま、2回目の放流が10時頃だったか始まろうとしていた。放流する場所から、突き当たりに位置する好人さんの活性が上がっていた。(笑)

全員が青物狙いの様子。私はブリスペシャルに活きアジの上下誘導仕掛けで待機した。放流された魚は突き当たりの好人さんのところでエサを食うのか、その前のK村さんのエサを食うのか、それとも折り返して私の活きアジを召し上がって頂けるのか?(笑)

ブリスペシャルの穂先が大きく揺れた。私は心の中で叫んだ「お粗末なアジですが、どうぞ・・・」穂先が突っ込んだ!「青でーす」久しぶりの青物の感触を味わう為、少々ラシードのドラグを緩め、時間をいただきながら見えてきたのはカンパチだった。無事にK村さんのさしだす網に収まり、最後は好人さんに手渡された。?御二方、有難うございます。

私が準備している間に、次の竿が曲がるのかと思いきや、そのまま筏は静かになった。?「最初にカンパチを釣ったのが原因や」とS徳常さんに言われたが、そんなこと言われても・・・って感じ。

私はエギングをしたり、大将とだべったりで時間が過ぎる。

081022_104302 K村さんも、いつのまにか外向きに・・・

エギで青物を狙っていた。(゚0゚)\(-_-X)

やはり、鯛が釣れるのは湾口部のようだ。好人さんが鯛を追加している。

昼過ぎとなり大将に再確認したが、やはり最近湾奥で鯛は渋い様だ。それではと着色甘エビを持ち、好人さんの横に行くと嘘のようにウキが入る。K村さんも鯛を追加し、残り2時間で露店商の形になった。

釣果、鯛4、カンパチ1

K村さん、好人さん、またご一緒して下さい。 o(_ _)o  

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2008年10月22日 (水)

VS爆釣団!

もちろん、なんちゃってタイトルである。(笑)

今回、K村さんと、釣魚好人さんのリベンジ釣行にお付き合いさせて頂く事になりましたが、結果どうあれ責任は取りません。そりゃ~釣っては欲しいのですが、何せ相手は命がけです。(笑)

天海さんはもちろん特別な事をする訳でなく、いつもの様に渡船をし、いつもの様に放流します。

多分、一番ハラハラしてるのは天海奥様かもしれませんが、3人の釣果がどうあれ気にする必要もありません。

釣堀天海が好きな人は相変わらず通い、少しづつでも常連さんは増えるでしょう。

「二度と来ない!」と強い口調(本心)で言われる方には、二度と来て欲しくはない釣堀ですから。(笑)

もちろん、上記の文は私の気持ちです。(o^-^o)

そうそう、今日は我々3名+初心者の方1名の4人の大筏貸切?になりそうです。場所選びは最初だけで、釣れるところで釣るフォーメーションになりそうです。初心者の方にも、ビギナーズラックで釣って頂いて、天海ファンになってくれるとイイナァ~。

それでは、thunder流星号発進thunder好人さん家まで。

釣行後・・・

K村さん、好人さん、今日はお疲れ様でした。

道中、後部座席で夢の中の快適釣行でした。ありがとうございました。 o(_ _)oペコッ

2113200810222000711_2  「ねぇーちゃん、鯛一匹1300円だけど、ねぇーちゃん綺麗だから、おまけで1000円にしとくよ~」 「1000円なら、いらないわ」 「売れねぇ~なぁ~」       爆釣(笑)商店

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2008年10月21日 (火)

あしたの釣行3

このタイトルをつけるのは3度目だ。3度目の正直で、こんどこそ台風はやってこない。

潮は小潮、九鬼は潮通りが良いので、まっいいか。天気は晴れのちくもりでちょうど良い。風は風力4なら支障ない。在庫は充分ありそうだ!?

棚は吹け上がりを考慮して、7、5Mにセッティング~。エサはダンゴ2種に着あまと冷凍イワシにアレとコレ。

さて、ブリスペシャルの復活祭!もちろん狙いはでっかいアオリ~(爆)

(ちなみにお外の水深は、27~28メートルぐらいです。)

明日予約の4名グループは今日に変更になった模様。我々含めても大筏で4名~6名ぐらいになりそうです。

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2008年10月20日 (月)

クジ運

いよいよ、天海釣行が明後日となった。

我々3名の他、4名のグループ予約が入っている。天気を見ての前日予約が入るとして、10名前後の大筏と予測する。

となると、クジ運が運命を決めるかも・・・予約順にくじ引きをするので、我々が最初にくじ引きすることになるのだが、さて、勝負運は誰が強いのか?

K村さん、好人さん、ジャンケンで決めましょう!

勝った人がクジを引く!3人の中の勝負運が一番強い人が引いたクジ。たとえ最下位となろうとも、決して文句はなきように・・・(笑)

それでは、最初はグー、じゃんけんポン

私の出した手はコメント欄の中に・・・もちろん見る前に今思いついた、グー、チョキ、パー、のカキコをお願いします。

もし、アイコだったら当日の朝に決勝戦ということで。

私はジャンケンは強い!勝てる自信がある人は、思いついた手を素直にコメント欄へどうぞ。でも、勝ったからといって、何の賞品も出ませんのであしからず。

ところで、K村さんと好人さん、今日、この記事を見るのだろうか?(笑)

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2008年10月19日 (日)

電動リール

伊良湖沖で太刀魚が連日爆釣だそうな。

ドラゴン級ともなれば、かなりのヒキで楽しめるらしい。でも、水深が60~70メートルとなると、さすがに電動リールに頼りたい。

電動リールは安い物でも3万円以上はする代物。買って後悔だけはしたくない。

今シーズンの太刀魚は諦めるとしても、来年の春までに手に入れたいのだが・・・

そうなると、50~80号の船竿も欲しくなる。(笑)

「釣り」という名の底なし沼に嵌っていくぅ~。--(゚д゚;)/--アーレー

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2008年10月18日 (土)

海の景色

昨日、ボート釣りをご一緒した職場の同僚から、勤務時間にメールが入った。そこには、海の景色を映し出すライブカメラのアドレスがあった。しばし仕事はうわの空(´ρ`)釣り人の姿を探すひと時となった。

海に行きたくても行けない時、この景色を見ながら空想に耽る。

(*^-^)そんな時間をお届けします。

http://www6.kaiho.mlit.go.jp/tsuruga/live-camera/live-camera.html

ところで、三重県の海を映すライブカメラってあるのかしら?

でも、もし釣堀りが映しだされる映像だと、もっと仕事が手につかない。(笑)

B登さん、ありがとう。

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2008年10月17日 (金)

あぁ、日本海

10月15日、職場の同僚に誘われ、日本海ボート釣行とあいなった。

これがその日に使ったボート、同僚が管理する?ジェッターボートだ。

081015_122301 8馬力エンジン搭載!

プラ製だが一応、不沈構造だぁ

大丈夫かなぁ? (^-^;)

さて、前日の夜には現地(敦賀湾)に到着し、まずは秘密のアオリイカポイントにてエギングを開始する。

ポイントは湾沿いのある海に面した広場横の歩道。到着後、エギング準備を開始する為にヘッド(頭に付ける)ライトを点灯した。 ア然、 あたり一面に墨跡が・・・かなり、エギング族に荒らされている様子。不安を感じつつも第1投、ムムッ!第2投、ムムムッ!・・・第99投、アへッ!第100投、アヘアヘハッ!で・・・終了。

仮眠をとり、いよいよ本番である。

ジェッターボート始動!8馬力エンジンがうなりをあげた。ビィーン、プスッ、プスッ、ビィーーン!

ポイントは1海里先(水深75メートル)の沖合いだぁー。先週にはハマチの大群がナブラをつくり、渦を巻いていたそうな。そうと聞いちゃぁ、いやでも期待の渦に巻き込まれる!鯛カブラ(鯛ラバ)にハマチがいれぐいかぁ~。エサ代もかからずワラサでも釣れたら・・・なんて事を考えて、にやけた顔が元に戻らない!(笑)

岸から300メートルも進んだだろうか?波にかなりのうねりが出てきた。時々ボートより高い波が襲って来る。風も強く、なかなか前にもすすまない。こんな時にもしトイレでもしたくなったら、絶対に立ち上がれない!(爆)

081015_085401 やっとのことで500メートル。

釣りどころではなくなってきた。(汗)

そこへ白くて大きな船体が見る見る迫ってきた。

船の横にはPOLICEの文字が・・・

水上警察、「うねりが高いので、気をつけてお帰り下さい!」

拡声器から響き渡った一声で、目的の釣行は終わった。(爆) 

水深25メートルの安全な場所でサビキはやったが、釣果は10センチに満たない小アジにベラにフグ。そしてこいつ・・・

081015_202001 幻のキジハタ

一昨日の夕食でした。

(10秒で)ごちそうさま。restaurant

同僚とは来年の玄達瀬への釣行を約束し、帰路についた。(まっ、まさか、あのボートでは行かないよね。(;^_^A アセアセ)

今回の収穫;私は船酔いには縁がないらしい。(笑) 

このブログの事はもちろん同僚には内緒である。(爆)

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2008年10月16日 (木)

BIRTHDAY

10月16日、今日はジャンプの1歳の誕生日。

071108_195501 生後25日目のジャンプは、こんなにかわいかったのに・・・

ワンコの1歳は人の17歳だそうな。どうりで生意気盛りのジャンプ!

でも、他のどんな自慢のワンコたちより、断然かわいい我が家のジャンピングなのだ~。

081016_184203 HAPPY BIRTHDAY DEAR JUMP 

おいらより、長生きしてね。

←娘の手作りキャロットケーキ

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2008年10月15日 (水)

いとしのァオリー

thunder流星号発進thunder

とりあえず敦賀港から、ジェッターボートに乗り換えます。

解説:ジェッターボートとはジェッターが所有するボートではなく、あくまでもジェッターが乗るボートのことである。(笑)

釣行後・・・

残念ながら、アオリイカとは結ばれませんでした。

心境はサザンオールスターの替え歌にて。

♪ばらした事もある エギングしてもなお 寄り添う気持ちがなけりゃ 釣れない~

♪俺にしてみりゃ これが100回目のキャスティング

♪ァオリー マーイラーブ ソー スイート

ということで、釣果はサビキで釣れた様々な小魚のうち、お持ち帰りはこの一匹でした。

081015_184601_2 日本海の大海原から上がってきたこの魚

 ところでこれって、何?

 

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2008年10月14日 (火)

不思議

最近、不思議な事が多い!

朝、起こされる事無く決まった時間に目が覚める。

起きてすぐのトイレ(小)の時間がやたらと長い。

眼鏡を掛けて小さな字を見るとぼやけるので、眼鏡を上にずらして裸眼で見たらハッキリ見えた。

甘い物が大好きなはずなのに、食べ始めるとすぐにクドクなる。

など、など、不思議な現象はいつまで続くのだろうか?

もしかして、これは「釣行不足ストレス性症候群」が原因ではなかろうか?

そうと解かれば、治療方法はただひとつ!

管轄外より緊急応援要請!目的地、福井県に向け

thunder流星号発進thunder

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2008年10月13日 (月)

天海HPの表紙

私がほぼ毎日チェックしている釣堀の釣果は、D8屋さん、B屋さん、天海さんの三大釣堀である。特に欠かさないのがホームグラウンドの天海さんであるが、つい先日にハタと気づいた事がある。

天海HPの表紙の写真に載った事がない。ヾ(;□;)э

実は以前に、妻も表紙に載った事がある。そう言えば、時々開催されるイベントにおいても、他魚の部優勝とか、レディース賞とか妻は貰っているのに、単独も含めて数倍通っている私が・・・なっ、ない  (@Д@;

22日が勝負だ!こーなったら片手に青物を3本づつ持って、口に特大ヒラメを咥えて11月の表紙を飾ってやるぞっー!!

まっ、まさかっ 2枚の写真がK村さんと好人さんだったら・・・

どっちの写真にも、割り込んでやるぅ~(爆)

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2008年10月12日 (日)

理想の釣果

釣れれば釣れるほど面白いのが釣りの筈、でも、もしその日の釣果が次の3つの中から選ぶしかないとしたら・・・どうしましょ?(笑)

 1、 鯛14    2、 鯛8、青物3 

 3、 鯛1、青物1、石鯛1、ヒラメ1、ハタマス1

 (尚、青物はすべてワラサとします。)

私は3番!鯛が1P、青物(ワラサ)2P、石鯛3P、ヒラメ4P、ハタマス5Pで合計15ポイントだから。(あくまでも、このポイントは私の中の価値Pである。)

でも、2、の青物がもし ワラサ、カンパチ、ヒラマサだったら・・・2番かな~  カンパチ2,5P、ヒラマサ3Pだから。

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2008年10月11日 (土)

☆まっきい☆

魚かしより近日発売予定の☆まっきい☆が気になる。

社長の名前が牧野さんで、エサの商品名が☆まっきい☆

それとも、黄色のエサで☆まっきい☆なのか?

魚かし http://uokashi.com/ の面白い餌☆まっきい☆shine

どんな餌なのか楽しみだ。 牧野選手準備OK?

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2008年10月10日 (金)

あしたのチョー

メインタイトルより(釣)を取っちゃいました。

サブタイトルはそのままに、釣行、釣果を含む釣りのネタが中心ではありますが、チョーくだらない話題や、チョーつまんない話を、チョー身勝手に記事にしますのでご了承下さい。(笑)

万が一、蝶々の博士と勘違いされ、紋白蝶はなぜ白いんですか?なんて質問がちびっ子から投稿されたら・・・160さん、回答をよろしくお願いします。m(_ _)m

さて、鎧を脱ぎ捨てたところでチョーお惚気をおひとつ。

我が家は仲良し一家である。もちろん、夫婦仲も申し分ない。「結婚は人生の墓場」なんて言っている人の気が知れないのだぁ~。

ただ、いままでの道のりが平坦であった訳でもなく、様々な凸凹があった。

例えばこんなこと(20年前)・・・

私は今の妻と結婚前の一時期、生活を共にしておりました。彼女(妻)は私より、ほんの少しだけ頭が良く、家庭教師のアルバイトをしてお金を貯めておりました。

ある秋の日、彼女から私の職場に一本の電話が入りました。

彼女 「私の口座から50万円引き出してないよね?」

私 「えっ、知らないけど、何で?」

彼女 「いつのまにか、誰かに50万円引き出されてる。 警察に届けるけどいいよね。」

私 「はい、そーして下さい。」

その日、仕事が手につかなかった私は早めに帰宅しました。

彼女 「ほんとうに知らないよね。」

私 「知りません!」

彼女は警察で私の事なども聞かれ、明日、私も事情徴収に応じねばならない事を告げた。

明くる日、会社には病欠の連絡をいれ、さっそく警察署に繰り出した。まずは10本の指の全ての指紋を丁寧に取っていただき、刑事さんのもとへ・・・

顔にライトまでは当てられなかったが、眉間に皺をよせた刑事さんに、彼女との交際期間や、私の経済状況などを聞かれた後、しばしの沈黙・・・

刑事 「お前がやったんだろ!」 と一喝! 

私 「あぁ、びっくりした~ や、やってません」

刑事 「どこで下ろしたにせよ、キャッシュコーナーのビデオに写ってんだ!いずれ犯人は判るぞ!」

どうやら、犯人は私に絞られていた様子だが、その日は釈放?され帰宅できた。

帰宅後、彼女との取り留めのない話をする中、電話が入った。それは彼女が家庭教師をしている先のお母さんからでした。次の日時の打ち合わせから始まり、途中、彼女から事件が起きた事を報告する。ビデオからいずれ犯人も判るであろう事も伝え電話は終わった。

その後、5分と経たぬまに、またそのお母さんから電話が入った。

先程とはうって変わり、小声での会話が続いた後、彼女が受話器を手で押さえながら私に向かって一言、 「犯人、この人だ」

思わず私が電話を代わり、そのお母さんに家まで来てもらう事となった。

犯行の手口

彼女が子供を教えている間に、鞄から家の鍵を持ち出し合鍵屋へ。後日、合鍵で留守中に侵入しキャッシュカードを持ち出す。暗証番号を生年月日にしていた為にすぐに照合され、お金を引き出した後にキャッシュカードを元の場所に戻す。

一緒に警察に出頭してもらい一件落着って、疑われた挙句に刑事にも犯人にも謝っても貰えず、後の展開で私の存在が彼女の両親にばれることとなった。

めでたし、めでたし、(爆)

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2008年10月 9日 (木)

WANパクリ日記2

秋の夕日に照らされながら、いつものお散歩コースをジャンプと歩く。

081008_172002 このコースだとジャンプは私より先に歩き、順調にお散歩ができる。

だが、ちょっと違う道を行こうものなら、10メートルごとに立ち止まり、抱っこを催促する。

マンホール、鉄格子の排水溝などを何故か非常に怖がるのだ。

いつものコースの終点にはこんな広場がある。

081008_172401_3 リードから開放され20分も走り回った。

最近では、私に捕まる事が家に帰る事と認識したのか、上手に逃げ回り、ジャンプより私の方がいい運動になっている。(笑)

しかしこの季節、衣服などにくっつく雑草のせいで私のズボンの下側は斑模様。 もしや・・・・・ジャンプの体を見て血の気が引いた。(爆)

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2008年10月 8日 (水)

D8釣行

「その時の出逢いが人生を根底から変えることがある。よき出逢いを」

D8事務所のテレビ横に貼られている名言である。

10月7日 D8 小潮 くもり 7号大筏

エサ 活きアジ以外は全てサニーズ。

生ミック、冷凍イワシ、シラサ大(18匹、750円)、金魚2、活きアジ10匹(D8)

K村さんや好人さんが2日に爆釣したとの情報に刺激され緊急発進。

天気は前日の予報では晴れであったが、ほんの少し雨もぱらつく曇り空の1日だった。

081007_064701 シーズン突入とは言え、D8デーでもない平日にこの人だかり。

人との出逢いを大切にした結果だろうか?

筏は7号に10名の乗り合い。内日本人は私を含む3名で外7名は外人さんのグループ(ブラジル人?)。D8の東西南北は未だ不明だが、私は船着場の前を余儀なくされた。(笑)ここで戦争が勃発したら、大敗は目に見えているのでおとなしくしていた結果である。(爆)

最初に竿を曲げたのは日本人だった。釣果報告にも紹介された、いかにも常連さんだ。カンパチを難無くご自分でタモ入れされた姿から察するに、かなりのツワモノである。

次に竿を曲げたのはまたしても別の日本人。この方もカンパチをご自分で簡単にタモ入れされたいた。プレッシャー(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ .である。

活きアジはまだ届かない。私はハリス3、5号でボーズ逃れの鯛狙いからスタート!棚8M、エサ生ミック。次は私の番かとウキを睨んでいたら、じわじわと海中に引き込まれた。

青物でない事を祈りながら(笑)合わせを入れる。おっ、重い!!!(@Д@;・・・けれど・・・鯛の突っ込み?あがってきたのは今まで釣った大鯛よりも一回り大きい幻の大鯛だった。(笑)

この後は、最初に竿を曲げた御人の一人舞台。スズキ、ヒラマサ×2を連続で釣り上げた。因みにヒラマサ2本は私が外人さんの後ろを通り抜け、タモ入れに参じた(後々の為だ)。棚は7㍍でエサはシラサだったそうだ。

ブラジルさんたちは、ポツリ、ポツリと鯛をあげている。私は奮発したシラサ(棚7M、ハリス6号)でヒラマサを狙ったが・・・私の前にヒラマサはいなかった。

1回目の放流後、棚を8Mに戻して大鯛が当たったポイントで小鯛を追加。後、私の前から鯛も消えたので中央付近までウキを飛ばし、ミックとシラサで鯛2枚を追加。

日本の竿頭さんはシラサ7Mでシマアジを連続であげていた。軽いウキの好人さん釣法だった。

(休憩)

さて、活性が落ち着いた所で筏全体の様子を記しておこう。

私から反時計回りに、同じコーナーを挟み日本人(カンパチ1、鯛1)ブラジルさん第一大隊×5名が連なり私の対面にあたる位置に竿頭さん(カンパチ1、ヒラマサ2、スズキ1、シマアジ4)、ブラジルさん第二小隊×2名、私(大鯛1、鯛3、)といった感じである。

外人部隊の釣果は全体で鯛が7~8枚、部隊のボスが内3匹程を釣っていたのでこの時点でまだ釣果のない方もいらっしゃり、筏に○oアウッ。+..:*○o。+..:*○o。+..:*?の理解不能な大きな声が飛び交っていた。がっ、魚の名前だけは日本語で「タイッー」「シマァアジィ」「アーオモノォ」と理解できる言葉が混じっていた。もしここで「ブッコロース」「トツゲキィー」などの言葉がまじったら、私は躊躇なく海に飛び込んで逃げていた事だろう。(笑)

2回目の放流船が思いの外、かなり早くにやってきた。私の青物用の竿はまだ竿袋の中!あせりながら竿をセットしていたら、放流が始まると同時に竿頭さんの竿が曲がる。引き出しと言うよりエサの豊富さが半端ない。外でサビキで釣ったイワシの準備まで完璧である。サビキで釣り上げるイワシは返しのない針でやさしく扱うのが大事だそうだ。冷凍イワシやイカなども何かに漬け込んであり、かなり美味しそうな仕上がりだった。

次に竿を曲げたのはもう一人の日本人。またカンパチをあげていた。次に竿頭さん、またまたヒラマサである。そろそろ「ガッテーム!」と外人部隊のボスが叫ぶのではとヒヤヒヤしたが、そのまま筏は静かになった。

私は余裕であった。ヒレナガを狙う為に用意してきた秘密兵器、「金魚」がある。ここからおいらのひとり舞台か~なんてほくそ笑みながら、3号ウキにハリス6号(50cm)で棚7Mに投入。

投入後、10秒も数えぬ間にウキが消し込んだ!だが、「青です」と叫ぶ間もなくウキは浮いてきた。・・・? 秘密兵器をひとつ失った。すかさず2匹目を投入する。「さあ、来い!」ん・・・・・・・金魚をあわててかけたせいで、かかりが悪く、目の前を悠々と泳いでいる(爆)。

秘密兵器を失い、竿頭さんがまたヒラマサと格闘している中、わたしはハリスを3,5号に戻していた。(;ω;)

鯛を筏中央から引きづりだし、昼食をはさんで3時間ほどかかりながら3枚を追加。そういえば外人部隊は相変わらず「アーオモノォ」を釣っていない。エサの観察に行くと、手作りのダンゴ、黄色のダンゴ、ボケ、青虫などを皆で分け合い釣っている。青物は眼中になかったようである。途中、ボスのダンゴに青物がかかり、タモ入れを待ち構えていた部下の放置竿にひっかかり、竿はあえなく生簀の中へ・・・ボスは「竿を上げてから手伝いに来い!」(多分)と威張っていた。 かわいそうな小隊長だった。

青物が欲しい私は、残り時間を活きアジに掛けた。シラサや冷凍イワシで誘っても、全く無反応だったからである。棚9Mから8、7、6Mまで10号ウキは静かであったが5,5Mにセットしてから、ピクピクと動きだした。「食え!」じゃない「召し上がって下さい!」(笑)・・・

ウキが水中深く引き込まれた!このインターラインの竿は多少重かったが、何度も糸を出されながら浮いてきた。「ヒラマサやなぁ」いつのまにか竿頭さんがタモを持って横に立っている。安心してのやり取りの後、無事に掬っていただいた。(゚▽゚*)

すかさず同じ棚に活きアジ投入!直にウキはゆれ始める。ピクピク、ピクッ・・・スゥーと再び海中へ!「アーオデェース」と大隊長にも判る様な発音で戦闘開始。やけに強烈である。もしや、こっ、これが幻の・・・時間をかけ、浮いてきたのはスレ掛かりのカンパチだった。体高は普通・・・今度は小隊長が掬いに来てくれた。がっ、タモ入れ直前の反転でバラシてしまった。「ザンネンネェ」と呟く、やさしい小隊長だった。

人生までもは変わらないと思うが、竿頭さんとの出逢いは教訓となった釣行であった。

竿頭さんはその後、違う筏に移っての延長で青物6本を追加されていた。凄い!

今回の教訓:爆釣される方はでっかいマイスカリを持っている。玉子が先か鶏が先か?でっかいスカリはお値段も半端じゃない。(爆)

鯛用  竿、飛竜  リール、NAVI3000

青物用  竿、APERTO  リール、ザウバー3000

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2008年10月 7日 (火)

幻のヒレナガ

thunder流星号発進thunder

ん~、やはりK村さんや好人さんみたいに、ここの釣果情報の常連になるのは容易ではない。

081007_144101 一応、釣果はこんな感じ。青物はヒラマサなのだが・・・

狙った獲物は幻だった。゚゚(´O`)°゚

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2008年10月 6日 (月)

幻の魚

釣堀通いも通算60回を数えるが、いまだにご縁のない魚がいる。

それはハタマスとクエマス。

クエマスについてはある釣堀ではチャンピオンステッカーが頂ける程の代物なのであまり期待はしてないが、鍋のおいしいこれからの季節、是非お目にかかりたいのがハタマスである。

釣ったことのある方でも、狙って釣り上げた人は少ないのではなかろうか?

同じ筏で釣り上げた人を見たのも、いまだかつて2回だけ。その1回は確かよしじいさんだった。私の対面の釣り座で、いとも簡単にタモ入れをされていた。

エサはいったい何だったんだろう?

そう言えば、○○チャンの師匠にあたる御人もハタマスを釣っておられたような。

あの時のエサは着色甘エビだったはず。

なんでも食っちゃう魚でも、これを釣るには「運」がいるようだ。

みずがめ座が超ラッキーDAY&血液型選手権でO型が1等賞の日にご縁があるのかも。

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2008年10月 5日 (日)

エンジン音

D8などで延長される人がいるが、もしかして・・・定時後の時間帯はたくさん釣れるのではなかろうか。

以前、隣の貸切筏が早帰りで、皆が隣に移動したので便乗したら、あまり釣れていなかった筈のその筏が、お迎えの船が去った途端に活性が上がった。

パブロフの法則が魚にもあてはまって、魚に合図を送ったのは船のエンジン音だとしたら・・・。

エンジン音発生装置で活性が上がるとすれば、例えば「わんぱくフリッパー」を呼ぶ時のあんな機械を作れたら・・・flair

納竿1時間前、筏を皆でバタバタ走り廻った後に、その装置を使う。

緊張から解き放たれた魚たちで、入れ食い状態に早代わり。

特許だぁ!!商品名は「わんぱくジェッター」 これで左団扇かぁ?(ノ∀`)・゚・。

えっ、そんな事より「わんぱくフリッパー」って何?って・・・それは秘密です。(笑)

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2008年10月 4日 (土)

金、銀、銅(黒)

針の色にも色々あるが、いったい何色がいいのだろう。

私が主に使用する針は、鯛ねらいで黒の伊勢尼11号、青物ねらいで黒のカン付伊勢尼12号である。

さて、「釣堀のすれた魚には黒い針」と言う人もいれば、「金色の目立つ針の方が食いがいい」また「鯛狙いには赤い針」と意見はそれぞれ。

ところで、魚の目は色の見分けがつくのだろうか?

グラデーションの見分けぐらいはわかるとしても、何色の針でも結局は変わらない様な気もするのだが・・・。

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2008年10月 3日 (金)

とんぼ

清原和博の引退式!マブダチ長渕剛の応援歌を聞き男泣き。

思わず、こちらもホロリときてしまった。

そこで、おいらも替え歌応援歌。釣堀で○ーズを経験した全国のアングラーに捧ぐsign01

メロディーはもちろん、長渕剛のとんぼnote フルコーラスバージョンでお届けします。notes

Woo Woo Wooo Wo Wo Woo 

Wo Wo Wo Wo Wooo (リピート)

コツコツと家でエサつくり

これで明日は爆釣だ

そこで俺は竿頭だ そう願った

裏腹な心隠して 穏やかに筏に上がり

逃れられないこの場所で今日一日の願掛ける

死にたいくらいに憧れた 花の○○の○○DAY

43リットルのクーラーバック西へ西へ向かった

食い渋りのにがい砂を噛むと

誘いつづけた左手首が

今頃になってやけに骨身に凍みる

ああたくさんの真鯛よ何処へ

お前はどこで泳いでいる

ああ憧れの青物がほら

対面でぇ~ええっ あがってら

Wo Wo Wo Wo Wooo (リピート)

明日からまた次のリベンジに 頭の中は支配されゆく

そしておめおめと返り討ち 俺を恥らう

そのまんまじゃ 悔しくて 居た堪れない夜を数え

だけど俺は釣堀を愛し そして釣堀を憎んだ

死にたいくらいに憧れた大鰤のバカヤローが

知らん顔して 黙ったまま 餌を横切る

ケツの座りの悪い筏で 憤りの竿をたらせば

半端な俺の骨身にしみる                                                                            

ああたくさんの真鯛よ何処へ

お前はどこで泳いでいる

ああ憧れの青物がほら

対面でぇ~ええっ あがってら

ああたくさんの真鯛よ何処へ

お前はどこで泳いでいる

ああバラシてまったヒラマサが ほら

口角を丸めて 笑ってら

Woo Woo Wooo Wo Wo Woo 

Wo Wo Wo Wo Wooo (リピート)

果たして、応援歌になったでしょうか?

尚、一部に名古屋弁を使用したことを深くお詫びします。

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2008年10月 2日 (木)

マイタックル2

リール編

080930_153101 リールも竿と同数。

スピニングが5個、両軸が5個。

この竿にこのリールと選んでいった結果である。

逸品竿にスコーピオンMg   ブリスペシャルにDAIWAラシード  ハイパースペックにDAIWAスマックレッドチューン  飛竜にSHIMANO、NAVIc3000  せとうちにリョービ、ザウバー3000  シーパラに棚とるデミ  小船にDAIWA、200Ci早技  APERTOにDAIWA、Cy3500  ECO CLUBにTo-mark3000(セット購入)  EG762にSHIMANO、NASCI2000

この組み合わせで買ったつもりだが、実際の組み合わせは気分次第。

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2008年10月 1日 (水)

マイタックル

ロッド編

2年と3ヶ月前までは、我が家に釣り道具は何一つなかった。

最初の釣行は、師匠からの借り物ロッドを使用。今は海底で眠るその竿は、シルバーのGAN,GANと書かれた竿だった。

月日は流れ、改めて持ち竿を数えたら・・・いつのまにかツ抜けしていた。

080930_153701

1番右の袋入りは以前に紹介した逸品竿。

その隣から、ECO CLUB 海上釣堀300

DIA FLUSH 小船 30/270P(妻の父からの貰い物、大山沖の船釣りに2回ほど使用)

SHIMANO APERTO ISO XT 3-425(大筏用)  がまかつ、ハイパースペック350  DAIWA、飛竜Ⅴ3-36M  DAIWA、小継せとうち3-30  DAIWA、シーパラダイスさぐりづり3-330  Squid Saber EG762(エギング用) がまかつ、ブリスペシャル400。

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