夢の中で
煙草を止めてから、何度か夢の中で煙草を吸っている。
この場合は、後味の悪さが残るだけだが・・・
もしかして、このまま休漁し続けたら、夢の中で「釣り」が出来るのではなかろうか。
それはいったい何を釣る夢なのか・・・
最初の獲物はマグロがいいなぁ~
100キロを超える大マグロとの格闘。
「二夜連続」の夢だといいなぁ~
しかし、電気ショッカーの扱いには注意が必要だ。
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煙草を止めてから、何度か夢の中で煙草を吸っている。
この場合は、後味の悪さが残るだけだが・・・
もしかして、このまま休漁し続けたら、夢の中で「釣り」が出来るのではなかろうか。
それはいったい何を釣る夢なのか・・・
最初の獲物はマグロがいいなぁ~
100キロを超える大マグロとの格闘。
「二夜連続」の夢だといいなぁ~
しかし、電気ショッカーの扱いには注意が必要だ。
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アーアー
アアアアアーア![]()
![]()
さだまさしが作ったテーマソングをBGMに放送された連続ドラマ「北の国から」
1981年10月から全24話が放送され、その後子供の成長を追うスペシャルドラマが8シリーズ作られ2002年「遺言」で完結する。![]()
昨日は、スペシャルドラマ版の数話を見て涙していた。![]()
キャストの現実とドラマの設定が重なるシーンもあり、家族の情愛を背景に、つい感情移入してしまう。
ところで、ジェッターは“さだまさし”に似ていると言われた時期があった。
となると、私のタイプとはかけ離れた容姿である。![]()
まさに「現実は小説よりも奇なり」ということでしょうか。
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これからの時期、強烈な紫外線から繊細なお肌を守る為にも、暫く休漁宣言をしようと思う。
となると、まがりなりにも釣りブログである以上、このブログも休止せねばと考えた。
しかし、小耳に挟んだ話によると、このブログはもはや釣りブログというよりも、ギャグブログという新ジャンルに足を踏み入れているらしい。
え゛っ (゚0゚)!
本人はいたって真面目に釣堀の指南を目論んできたつもりであったが、無理に明るく振舞うあまり、目指す道からは徐々に外れ、人間性までも疑われつつある今日この頃。
残された道は・・・この夏の暑さに侵され、更なる心境地を切り開くことかも?
ということで、暫し釣りには行かずとも「あしたのチョー」は、ぼちぼちと続くのであった。
なんのこっちゃ
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それは、じぇっ太がその釣堀の主と呼ばれる竹やんに誘われて、お師匠さんと出かけた時の事じぇった。
その十二番筏では、先日の大きな釣り大会で優勝したかわ村名人や、何時もは隣の釣堀で活躍のささ風どんも一緒じゃった。
じぇっ太 「名人と主がおるけぇ~わし等の分け前は少ないかもしれんなぁ~」
お師匠 「わしは二十日にも行くけ~、そんなに釣れんでよか」
じぇっ太 「何とも欲のないこっちゃな~」
最初に竿を曲げとったんは、竹やんじゃった。「青です」言うて上がってきたんは、キジハタじゃったかの~
その竹やん、なんとも不思議な練り餌を持っておった。それは、緑色をしたメロン味の練り餌だそうな。しかし、その餌で釣れる光景を目にしたものは、終始誰もいなかったようじゃ。
かわ村名人は相変わらずの青狙いじゃ。3匹の金魚で、きっちりカンパチを三本かけておった。目の付け所がシャープじゃのぉ~ この日金魚を持っておったんは名人だけじゃった。
ささ風どんは、のほほんと竿を垂れておったが、いつの間にやら十三匹も釣っておったそうな。
気を吐いたのは師匠じゃった。最初はウキ釣りでばらしもあったが、いつのまにやら脈釣り竿に持ち替えて、道糸を引っ張りだしては、手で持った餌を遠くに投げ込み、餌の重みで落とし込む。
糸が落ちきらん時にはイサキがかかり、ササミやイワシで青物を三本釣りあげ、アオイソメで鯛の数を稼ぎ、あっというまのツ抜けじゃった。
お師匠 「今日はワシの日じゃ~」
じぇっ太 「何とも欲のないこっちゃな~」
じぇっ太は暇を持て余し、そんな光景をぼんやりと眺めて過ごしたそうな。
めでたし~、めでたし~、めで鯛しぃ~
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相変わらず海上釣堀においてはウキ釣りメインの私だが、一度ウキなしで一日を過ごすとどうなるのか?を試してみたくもある。
しかし、一日中穂先を見ているなんて、集中力のない私には辛そうな作業である。
もしかして脈釣りが好きな人は、穂先をじっと見ているのが辛いから、ときどき手持ちスタイルになったりするのだろうか?
何にせよ、脈釣りをズボラなズボ釣りと例えるのはおかしな話だ。よっぽどウキ釣りの方がズボラに思える。
さて問題は、脈釣りの場合はどこであわせを入れたらいいのか?なのだが、手持ちで魚信が伝わった場合は、慌てて早あわせしそうであるし、置き竿にしていた場合は、逆に見過ぎてタイミングを逃しそうである。
それに、“送り込む”とは何ぞや・・・飲ませて釣るということか?
一度、脈釣り(置き竿)メインの「のほほん名人」を観察していたが・・・
穂先ピクピク(魚信)で竿を持つ→次の動作は、穂先が入って“送り込む”のではなく、更に穂先を上げて針ががりを確信した後に、あわせを入れていたように見えた。
後者を“聞く”とするならば、果たして脈釣りの極意は“送り込む”のか?“聞く”のか?それが問題だぁ~。
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それは、じぇっ太が釣堀に通い始めて間もない頃のことじぇった~。
古和浦のとある釣堀で、何時ものごとく暇~な時間を過ごしておると、突然、直ぐ近くから 「ド~ン! バタバタ~!」 と大きな物音が聞こえてきよった。
たいそう驚いたじぇっ太が、恐る恐るその物音に目をやると、そこには生簀の足場で飛び跳ねる、元気な真鯛がおったそうな。
「何処から跳んで来たんだか、どうにも不思議な事よの~」
結局、釣堀で釣れたんは鯛がたったの四匹で、何処からか跳んで来た真鯛も入れて、五匹の真鯛を持ち帰ったそうな。
じぇっ太 「今日も釣れなんだぁ~ 青もんに活性なくて、真鯛ばっかしじゃ」
おっかぁ 「あんたは才能ないんじゃけ、五匹も釣れたら上等じゃよ~ とっとと捌いてやるけ~風呂さ入ってきぃ」
じぇっ太 「んだかぁ~すまねぇ~」
じぇっ太は風呂さ入りながら、5匹目の真鯛の事を考えておった。
「生簀から跳んで来たなら、いっくら何でも気がつくじゃろうに・・・」
おっかぁ 「あんた~、あんだぁ~」
じぇっ太 「おっぎな声出して、どしたぁ~」
おっかぁ 「一匹だけ、いつもの真鯛じゃねぇーべよ」
じぇっ太 「じゃ~あの真鯛は、天・・真鯛かやぁ」
それは正直者への神様からの授かり物だったとさー
めでたし~、めでたし~、めで鯛しぃ~
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