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2009年10月21日 (水)

D8-12(前)

10月20日(水) 傳八屋の12号筏には、私と侍JECKERSの強者4名、そして他1名が集結した。

チャンプのK村さん、新たにメンバーに加わったマッキーさん、私の師匠S谷さん、正会員のsasapuuさん、そして破門になっていたTAKEちゃんだ。

破門の理由は釣REKKIESの掲示板で、奴らに媚びを売った事にあるが、今回の働き(釣れる筏の確保)で破門を取り消す事にした。

「あっぱれ!」

さて、前日の予報では晴れだったように思うが、侍の怨念が雲を呼び風を吹かせた1日となり、sasapuuさんまでもが「寒さが骨身に凍みる」とぼやいていた。

とりあえず、いつもの棒ウキ3号で釣りを開始する。

まずは、マッキーさんに「魚かしの餌」の正しい使い方を伝授すべく、キビナゴQでスタートした。

キビナゴに黒伊勢尼11号を目通しで掛け、ハリスは余裕の5号にしてある。

そして、筏中央(棚8,5メートル)にすばやく落とし込む!(オモリが3,5号なので) 但し、ハリスが1,5メートルあるので、棚5,5メートルから8,5メートルまでは餌の重みでゆっくりと沈む“ゼロ釣法”となるのだ。(笑)

直にチョンとウキが反応したかと思うと、徐に海中に沈んでいく・・・

あ、あ、あお・・・ 「赤でーす」 

そう!キビナゴQは、青の活性が悪いときは、赤が喰ってくるのだ・・・(汗)

だから、朝一のキビナゴQは一匹掛けが良い。

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コメント

 しっ、知らんかった。勉強になりました。

投稿: TAKE ちゃん | 2009年10月21日 (水) 12時33分

いえ、いえ、勉強になって良かったです。

投稿: ジェッター | 2009年10月21日 (水) 14時06分

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