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2011年9月

2011年9月14日 (水)

ツ抜けにて

単独3名、3名グループ一組の6名での乗り合い生簀(8号)。

4本でのクジ引きの最後の一本は、3番クジであった。

岸から見て対面の中央に一人。手前の中央に一人入ったので、私は右の中央に陣取ることにしたのだが・・・

4番クジの3名グループが左の辺に1人、私の右角に2人と散らばった。(汗)

朝一の活性は良かった。生簀全体で満遍なく鯛があがり、私も立て続けに鯛を3枚スカリにいれた。

がっ、なぜか放流後にピタッとアタリが止ってしまった。

そんな様子は、釣堀全体で起こったようで、あちらこちらから「止まったな~」の声が聞こえてきた。

何処をどう探ってもアタリはなし、気を取り直して棚を測ることにした。

手前では9メートル弱だが、中央は11メートル以上ある。

棚を8メートルから10メートル半にセットし直し、中央ソコにシラサを落すと・・・ 

鯛は、ソコに固まっていた。

鯛を連続で3、4枚追加した頃には、みなさん中央にウキを飛ばしていたが、誰も棚を聞かなかったので、一人で黙々と釣り続けた。(笑)

さて、青物の放流である。

活きアジの用意がなかったので、イワシをつぶして中央8メートルに・・・

数名が活きアジを使っていたので、暫らくぴょこぴょこと動くそのウキたちを目で追っていたが、ふと自分のウキに目を戻すとゆっくりと沈んでいく最中だった。

ヒラマサゲット。

サンバソウやグレを追加しながら、10時スギには片付けモードに入った。

鯛15枚(1枚は隣の人のスカリへ放流) シラサ 甘えび 釣堀ダンゴ イワシ

ヒラマサ イワシ

サンバソウ シラサ

グレ シラサ

福井も暑かった。

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