海釣り釣行記

2010年7月 7日 (水)

七夕伝説

織姫を求めて thunder流星号発進thunder

行ってきたのは、若狭本郷の金○渡船。 織姫様は小アジちゃん。

南蛮漬けが食べたかったのよね~Image088

アミエビもなくなっちゃったので、10時の早上がりでした。

Image089_2

釣果は、渡船屋のおやじさんの見立てとはちょっと違ってsweat01

アジ15~20cm 130匹ぐらい アミエビでサビキ(ミックス)針6号

キス16、23cm 2匹 アオムシ サビキ針6号改でのチョイ投げ (チョイ投げ仕掛けを忘れた為) 

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2009年10月 7日 (水)

ヤエン入門

ヤエン釣りの指南ではなく、体験しましたぁ~ ちゅうことです。

091006_163401 先週出会ったヤエン名人のアドバイスに基づき、一通りのヤエングッズは揃えたので、名人もお気に入りのアオリスポット?に再度行って来ました。

091007_064201 えっ、竿ですか?この柄に見覚えがありますね。

活きアジを使うならこれです!

そう、ブリスペシャルです。(爆)

このしなやかな穂先は、ヤエンでも使える竿だったんですね。

釣りを開始したのは昨日の5時半頃だったでしょうか?アジを投げ込むと、いきなり反応がありました。ゆっくりアジを食わした後に、ドラグを鳴らしながら慎重に寄せて来ます。

そしてヤエン投入!2度ほど引き込みがあったのですが、すぐに軽くなってしまいました。(泣)

む、む、難しい・・・

ヤエンをミチイトにかけるのにも手惑いました。

再度投げ込むと、またすぐに引き込みます。今度こそ!

ヤエンを掛けるまでもなく、フッと軽くなりました。(@Д@;

そして辺りは暗くなり、アタリも途絶えてしまいました・・・

隣でエギングで順調に釣果を伸ばす御方がみえました。エギング歴10年のエギング名人です。

3号のエギを華麗に50メートル以上飛ばし、4杯、5杯と数を稼ぎます。

同じ場所で、エギング中にヤエン名人と出会い、ヤエン中にエギング名人に出会った。(ウルルン風)

エギング名人曰く、小さなエギは小さなアオリを誘うので、アオリ釣りの未来の為に、3号以上を使っているらしい。3号のエギを出来るだけ遠くに飛ばし、3号エギを抱く大物を沖から寄せている様である。

091006_215901_2 夜の10時ごろだったか、跳ね上げ仕掛けの電気ウキが海中に入った。

飛竜をしならせあがってきたのは、300g程のアオリだった。

ふぅー、これでブログに写真が載せられる。一安心で仮眠をとり、朝に備えた。

仮眠後に用意した竿はブリスペシャルのみ。

いなり寿司で空腹を満たし、イメージトレーニングを繰り返す。

シャキーン、シュルシュルシュル、グサッ!それが功を奏したか・・・

091007_080701 明方にかけて、着実に釣果を伸ばしたのであった。

釣果アオリ6杯。(目安はポケットティッシュ)

(写真はエギング名人に頂いたアオリ4杯含む。)

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2009年9月11日 (金)

五目筏

引本の釣り貞丸には、釣堀オープン時の赤字大放流でお邪魔して以来であったが、今回は宿敵のウイルスに侵されて、五目筏に初挑戦とあいなった。

狙うは46センチ以上の大アジに、60センチを超える天然真鯛である。

カーク船長や釣魚好人さんの釣行記、このじんゆうさんのアドバイスを参考にしながらダンゴの構想を練り、3本針の天秤吹流し仕掛けと胴突き仕掛けを作ったが・・・

090910_214702_2 心配だったので、市販品も買っちゃいました。(^-^;

がっ、このがまかつの仕掛けが、幹糸(5号)とハリス(3号)の結節部にスピンリングが使ってあり、最後まで絡まず切れずで快適に使用できました。

大きめのアジほど口切れでバレやすいので、クッションゴムは必需です。

090910_215001_2 サビキの枝ハリスは短め(30センチ以内)の方が上下の誘いに針が同調するので良いと思いますが、ゴンズイも誘き寄せます。

錘は10号ぐらいが仕掛けが早く落ちて、手返しが楽でした。

竿は船竿(30ー240)に小型両軸リールが使いやすかった。筏の掛かり釣り風にタイコリールも使ったが、20メートル以上底からの巻き上げには時間がかかり過ぎた。(汗)

090910_133902 ダンゴは底まで落す事を前提にベース(写真)を選び、アジパワーとアミエビブロックで作成。

さし餌はオキアミLのブロック(小)で充分ですが、一番大きな真鯛(33cm)は、ボケにきました。

カメジャコはゴンズイ除けにいいと思いますが、なかなか竿は曲がりません。(笑)

090909_172401 貞丸さんの事情で、養殖小割の餌やりがなかった事が悔やまれますが、煮付けサイズのハタマスが2匹も釣れました。

釣果:ハタマス2、アジ(15~23cm)30匹ぐらい、真鯛2(25、33cm) ゴンズイ30匹以上リリース

ゴンズイはメゴチバサミでしっかり掴んだのに、海に戻すと元気に逃げていきました。13日にまた帰っておいで・・・(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

ちなみに鯛カブラは不発であった。

090910_194201 さて、20cm以上のアジを辛うじて刺身にして貰い、本ガツオといっしょに頂いた。

アジの評価・・・デェーリャーウミャー!

本ガツオ・・・ウミャ? (初ガツオと比べてはいけない。でも、釣ってみたい・・・)

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2008年12月24日 (水)

メバル

鳥羽に宿泊ついでに、石鏡(いじか)漁港へメバルを狙って出かける事にした。

参考にしたのは東海釣りガイドの今年の2月号。1月号から12月号まで揃えたので、約1年前の記事を参考に先取り釣行を企んだ。

当初23日の夜釣りのつもりであったが、途中シラサを買いに立ち寄ったエサ屋さんからのアドバイスで24日の早朝に変更。

満潮が午前4時48分なので4時頃からの釣りとなった。

風は前夜にくらべて弱まったものの、外気温は3℃。寒みぃ~(@Д@; でもきっと、この苦しみを乗り越えてこそ、幸せ(メバルの煮付け)が待っているのだ。(はい、大袈裟です。)

しかし、釣りガイドの記事でポイントなる場所から戦闘開始するも、いっこうに電気ウキはピクリともしない。堤防の端から端へ渡り歩き1時間が経過・・・諦めかけたその時、ウキが揺れた?と思ったら、スッーと水中に引き込まれるた。

軽く竿を上げると小気味良い反応が・・・そっとぬきあげヘッドライトで魚を照らす。

メバリークリスマス!

081224_071901 そのジェッターポイント(マーキング済)で、寒さを忘れて明方まで過ごす事が出来たのだった。

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2008年10月30日 (木)

はじめての太刀魚

10月29日 船釣り 七福丸釣船 釣果 太刀魚16匹

「はじめてのおつかい」じゃないが、失敗の連続だった・・・(;д;)

天気晴朗なれど波高し 

081029_125602 「写真もまともに撮れやしねぇーぜ」

2メートルの波を打ち砕き、ジェッター船は目的地、伊良湖沖太刀魚ポイントにむかうのであった。

解説、ジェッター船とは・・・・どうでもいいか。

船で最初に竿を曲げたのは、私だった様な気がする。

この船には16名程の釣り人が乗っかった。連日爆釣のフレーズに皆のタコが舞い踊った。タコの下にはサンマの切り身。

081029_101201 太刀魚の野郎!こんなふざけた餌に食いつきやがって!

水深60~70Mだってぇ、ざけんじゃねー!こっちとらぁ30号の小船竿に手巻きの早技ときたもんだぁー。

そんじょそこらの電動になど、負ける訳はねーんだよ!

ネットで下調べも完璧だぁ。指定棚の5メートル下から、じわりじわりと締め(巻き)上げる。おまけに必殺の光物、ルミ香だったかルミ子だったか忘れたが、タコの30センチ上にバッチシ装着だぜっ!ガッハッハッー!!

と勢い付いて笑っていたのも最初の3匹目まで・・・重量感がつたわる4匹目、巻き上げ途中の出来事だった。「プッツン」? 道糸から仕掛けが切れた・・・ヾ(;□;)э

あれ、切れちゃった。「おじさーん、替えの仕掛け一式下さ~い」 「あいよ、700円也~」

あれ、また切れちゃった。「おじさーん、替えの仕掛け下さ~い」  「あいよ、700円也~」

あれ、今度はハリスが切れちゃった。「おじさーん、タコくださ~い」 「あいよ、300円也~」

あれ、あれ、あれよ、あれよと言う間に2,700円也~。頭の中で「はじめてのおつかい」のテーマ曲が流れ始めた。♪ショゲないでよベイビィー

そのとき、神の声がした。 「これを使いなさい」shine

081029_113102 お隣で釣りをされていた、「釣りバカ日誌」のスーさんの様な人が、ワイヤーハリスの仕掛けを下さった。

スーさん、本当に有難うございました。

しかし、その仕掛けも劣化PEラインが、海の藻屑にしてしまった。  m(_ _)m

もともと、80号の錘には3号ではヤグ過ぎた。PEラインは4号から、そして、仕掛けから10メートルはナイロンの10号を電車結びで繋いであるそうな。

スーさんは一度も仕掛けを替えることなく釣っていた。

さて、太刀魚もこれだけあれば充分か。残り2時間もの釣り時間、俺は黙って空を見ていた・・・

081029_121901 いや、こんなものも見てしまった。

スーさんの電動リールと50-80号の竿!

「やっぱり電動はかっこいいぜっ、ベイビィー!

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2008年10月17日 (金)

あぁ、日本海

10月15日、職場の同僚に誘われ、日本海ボート釣行とあいなった。

これがその日に使ったボート、同僚が管理する?ジェッターボートだ。

081015_122301 8馬力エンジン搭載!

プラ製だが一応、不沈構造だぁ

大丈夫かなぁ? (^-^;)

さて、前日の夜には現地(敦賀湾)に到着し、まずは秘密のアオリイカポイントにてエギングを開始する。

ポイントは湾沿いのある海に面した広場横の歩道。到着後、エギング準備を開始する為にヘッド(頭に付ける)ライトを点灯した。 ア然、 あたり一面に墨跡が・・・かなり、エギング族に荒らされている様子。不安を感じつつも第1投、ムムッ!第2投、ムムムッ!・・・第99投、アへッ!第100投、アヘアヘハッ!で・・・終了。

仮眠をとり、いよいよ本番である。

ジェッターボート始動!8馬力エンジンがうなりをあげた。ビィーン、プスッ、プスッ、ビィーーン!

ポイントは1海里先(水深75メートル)の沖合いだぁー。先週にはハマチの大群がナブラをつくり、渦を巻いていたそうな。そうと聞いちゃぁ、いやでも期待の渦に巻き込まれる!鯛カブラ(鯛ラバ)にハマチがいれぐいかぁ~。エサ代もかからずワラサでも釣れたら・・・なんて事を考えて、にやけた顔が元に戻らない!(笑)

岸から300メートルも進んだだろうか?波にかなりのうねりが出てきた。時々ボートより高い波が襲って来る。風も強く、なかなか前にもすすまない。こんな時にもしトイレでもしたくなったら、絶対に立ち上がれない!(爆)

081015_085401 やっとのことで500メートル。

釣りどころではなくなってきた。(汗)

そこへ白くて大きな船体が見る見る迫ってきた。

船の横にはPOLICEの文字が・・・

水上警察、「うねりが高いので、気をつけてお帰り下さい!」

拡声器から響き渡った一声で、目的の釣行は終わった。(爆) 

水深25メートルの安全な場所でサビキはやったが、釣果は10センチに満たない小アジにベラにフグ。そしてこいつ・・・

081015_202001 幻のキジハタ

一昨日の夕食でした。

(10秒で)ごちそうさま。restaurant

同僚とは来年の玄達瀬への釣行を約束し、帰路についた。(まっ、まさか、あのボートでは行かないよね。(;^_^A アセアセ)

今回の収穫;私は船酔いには縁がないらしい。(笑) 

このブログの事はもちろん同僚には内緒である。(爆)

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