釣堀釣行記

2009年10月22日 (木)

D8-12(後)

そんな事で、調子よくMSの恩恵に授かり、鯛2枚を追加した。

K村さんは昨日B屋さんでヒラマサを4本あげたらしく、今日は青物を狙わないとの事。

では狙い目はやっぱり青物と、生簀に今日一番の活きアジを投入する。

ほどなくして、棚8メートルでブリスペの穂先が暴れだした。

穂先が海面に突っ込むのを確認し、「青で~す」と宣言したものの、いかにも重~い魚があがったきた。

それは、成長したハタマスであった。good とっても嬉しかったが、そこはポーカーフェイスでやり過ごした。(゚ー゚) 何故って、釣りは賭け事に共通する所がある。ここでハシャイデはいけないのだ!?何というか、運が逃げる気がする・・・から?

とにかく、高級魚のハタマスが釣れた。この上に、先程から生簀を見え隠れしながら回遊しているヒラメが釣れたら言う事なしだが・・・

師匠やTAKEちゃんはタモでそのヒラメを掬おうとしている。どうか、易々と掬われませんように (-m-)”

そういえば、そんな中・・・ K村さんは筏の角を何やらタモで掬っていた。

K村さんのタモから筏の隅に出された物は、何と筏に浮かんでいた木屑などのゴミだった。

ん~、これこそ侍JECKERSが目指す姿である。

そしてマッキーさんは、最初に決めた場所で微動だにせず、“えびだんごの素”で魚を寄せて、寡黙に釣果を稼いでいる。

ん~、これも侍JECKERSが目指す姿勢である。

しかし、近い将来に目指す姿なので、この日は筏の対面まで出稼ぎに出て、鯛2枚を追加した私であった。(爆)

091020_083501_2

場所は時計廻りで

船着場の一辺に、師匠とマッキーさん

その右隣りに、sasapuuさんと私

091020_083502_2 テント側の一辺にTAKEちゃん

私の対面にK村さん

相変わらず東西南北は不明

残りの鯛はボケと団子で棚7~8メートル、シマアジは団子で7メートル、カンパチは何故か棚5メートルの活きアジに来た。

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2009年10月21日 (水)

D8-12(前)

10月20日(水) 傳八屋の12号筏には、私と侍JECKERSの強者4名、そして他1名が集結した。

チャンプのK村さん、新たにメンバーに加わったマッキーさん、私の師匠S谷さん、正会員のsasapuuさん、そして破門になっていたTAKEちゃんだ。

破門の理由は釣REKKIESの掲示板で、奴らに媚びを売った事にあるが、今回の働き(釣れる筏の確保)で破門を取り消す事にした。

「あっぱれ!」

さて、前日の予報では晴れだったように思うが、侍の怨念が雲を呼び風を吹かせた1日となり、sasapuuさんまでもが「寒さが骨身に凍みる」とぼやいていた。

とりあえず、いつもの棒ウキ3号で釣りを開始する。

まずは、マッキーさんに「魚かしの餌」の正しい使い方を伝授すべく、キビナゴQでスタートした。

キビナゴに黒伊勢尼11号を目通しで掛け、ハリスは余裕の5号にしてある。

そして、筏中央(棚8,5メートル)にすばやく落とし込む!(オモリが3,5号なので) 但し、ハリスが1,5メートルあるので、棚5,5メートルから8,5メートルまでは餌の重みでゆっくりと沈む“ゼロ釣法”となるのだ。(笑)

直にチョンとウキが反応したかと思うと、徐に海中に沈んでいく・・・

あ、あ、あお・・・ 「赤でーす」 

そう!キビナゴQは、青の活性が悪いときは、赤が喰ってくるのだ・・・(汗)

だから、朝一のキビナゴQは一匹掛けが良い。

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2009年10月20日 (火)

12号筏

thunder流星号発進thunder

竹ちゃんのお陰で、そこそこ釣れる筏に入れた。

師匠も13匹だったし~

今日御一緒だった皆様、ありがとうございました。

091020_144801 鯛7、シマアジ1、カンパチ1、

ハタマス1 計10

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2009年8月18日 (火)

夏の思いで(後)

当日のアタリエサはボケでした。

カンパチもボケで釣れました。

コショウ鯛もボケで釣れました。

コショウ鯛は横走りしたので、初めは青物かと思いました。でも下へ突っ込む鯛のヒキもあったので、「あれ、青です。ん、鯛でした。んん、シマアジかも」みたいなことを言いながら、万ちゃんに掬って貰いました。

090818_171501 さて、この天然コショウ鯛は刺身で頂きましたが、冗談抜きで美味しかったです。

私の中では天然ヒラメを抜いて、白身刺身部門の第一位になりました。

このコショウ鯛を釣った時点では、僕はHさんに勝っていました。

でも、活性が落ち着いてからは、Hさんの一人舞台になりました。

青物3連発に真鯛を地道に追加して、いつのまにやらツ抜けです。

活きアジの泳がせ方に食い渋る真鯛の釣り方など、いろいろと教えて貰いましたので、次回に実践してみます。

そういえば・・・ 万ちゃんが、お外で釣ったアジを生簀に入れたら、直に青物が喰いつきました。

でも、すぐにバラシちゃったんだよね~万ちゃん

何はともあれ、修行の旅は続きそうですなぁ(笑)・・・ あっ!

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2009年8月17日 (月)

夏の思いで(前)

120090816 8月16日 曇りのち晴 若潮 大筏

釣果 真鯛6、コショウ鯛1、カンパチ1

お友達の万ちゃんに、なんとなく誘われたので、2人で尾鷲の釣堀天海に行ってきました。

高速道路を大内山で降りて、ピカピカの餌やさんに入りました。釣堀だんごとボケ10匹に冷凍イワシ、それと稚アユを3匹買いました。

天海では小筏貸切のグループと、僕たち2人とHさんだけで、3人での大筏になりました。

Hさんは、天海では常連中の常連さんで、釣果写真に幾度も載っています。

僕は、Hさんに負けない様に頑張りました。

まずは稚アユをエサに青狙いです。Hさんは青物師なので、いきなり鼻を明かしてやろうと思いました。

思い通り、いきなりウキが吸い込まれて、青物がかかりました。

まだ天然ブリがいたのでしょうか?とっても強いヒキでびっくりしました。ドラグもきつかったせいか、あっという間に6号ハリスを切られてしまいました。

とっても悲しかったです。

バラシではじまったので、○ー○の3文字が頭をよぎりましたが、ほどなくダンゴで鯛が釣れたので一安心です。

090816_073801_2 万ちゃんも、出だしは順調に鯛を釣っていました。

そういえば万ちゃんは、他のクラスのS君に「デビル万」というあだ名をつけられて、虐められたと言っていました。

でも、「悪魔」という意味ではなく、「裏切り者」という意味だそうです。僕には、事情がよく分かりませんでしたが、S君はいじめっ子だと思います。

なぜなら、S君はクラス委員のK君のノートに、僕が万ちゃんを虐めているような事を書いていたからです。

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2009年8月 6日 (木)

レインボー(後)

先程のカンパチとの格闘で、飛竜のトップガイドが外れていることに気が付いた。

ウキを眺めながら考える。竿袋には脈釣り用の竿が入っているが、ここまで順調に釣れている。飛竜なら青物が来ても安心だし、トップガイドを直す方が時間に無駄もない。

乗り合いの方にアロンアルファーをお借りして、修理完了。結局2本目の竿を出す事はなかった。

「極めれば、3号ウキ」 釣堀でこう囁かれる日は近いだろう。

さて、気を取り直してイワシやキビナゴを投入するも、青物に活性はない。

対面の方がツバスを2本上げているが、これは何と筏の外からの釣果であった。風に乗って聞こえてきた話だと、天然物という訳ではなく、養殖の魚が日向湖という大きな生簀で育っているらしく、時々ブリにまで成長したこいつが上がり、「天然ブリが釣れた」と騒がれているらしい。( ´艸`)

青物つながりの話題で、K村さんの話も聞こえてきた。活きエサを使わずに、冷凍サンマや冷凍イワシを喰わせるとか・・・ 座ることなく、常に誘いを掛けているとか・・・ どうもTV出演以後、人物像がひとまわり大きくなって伝わっている様だ。(゜O゜)☆\(^^;) バキ!

しかし、同じ「侍JECKERS」のメンバーとしては、鼻高々だった。(・_・)エッ....?

いよいよ青物の放流がはじまった。

活きアジを持って来ている人は、活きアジを投入する。私はカツオの腸で様子をみるも、やはりアタリは活きアジに軍配が上がった。(泣)

でも、あがったワラサで活性は上がっている。

「今だっ!! ジェッターービィーーーム!!!」 と、囁きながら、イワシを投入する。 そして、3号の錘に引っ張られて、海に潜るイワシを演出した“偽リアクション釣方”で誘いをいれてみた・・・\(^^;) バキ!

キターーーー 見えるところでワラサが喰った。ミチイトを1,2メートル送り出した後「今だっ!! ジェッターーー ・・・・・」 思いつかなかったが、アワセを入れた。

隣の方に掬っていただき、5号ハリスで無事ゲットン!

これで、青物の活性が落ち着いてしまったので、3号ハリスにシラサを付けて投入。

直にまたウキがスポッと吸い込まれて、真鯛が上がる。

小さなシラサだったので、11号の伊勢尼針に3、4匹の房掛けで、外れない様に背側から針を入れた。

そして、また直にウキがズボッと吸い込まれる。

ムムム?重い!!隣の方に「青ですか?」と聞かれたので「青だす」と応えた。

ハリスは3号で無理が出来ない。「ゆっくりどうぞ」と言って頂いたので、お言葉に甘えて、ドラグゆるゆるでヒラマサゲットン。

後のシラサは、真鯛5枚とシマアジとバラシ数回できれいになくなった。

実はバラシの数もダース抜けしていたので、今日の星座占いはスーパーラッキーだったに違いない。

090805_123401 シマアジもイサキも大きかった。

←イサギのコゲパッチョ風

Images そうそう、皆が気になるじぇっ太団子レシピについては、いずれ記事にするからね!(*^ー゚)b 愛の戦士より

福井県日向湖  フィッシングレインボー マン

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2009年8月 5日 (水)

レインボー(中)

120090804 8月4日 曇り時々晴れ 大潮 海に向って一番右端にある大筏

釣果 真鯛10、イサキ3、シマアジ1、ヒラマサ1、ワラサ1、計16

若潮屋さんの電話番号をナビに入力して発進したが、途中、以前の日本海ボート釣行の折に立ち寄った釣具屋さん(釣具ナカムラ TEL 0770-27-1430)を国道8号沿いに発見。

“活きアジあり”の看板にショックを受ける。

予約時に電話で確認したところ、レインボーさんは活きアジが品切れで、若潮屋さんにも置いてないと、電話で確認済みだった。

つまり、福井の釣具店ではこの時期、活きアジはないと勝手に判断していたのだ。

活きアジを仕入れるにも、ビニールに入れる酸素がないそうで、ブク付きのアジバケツが2千円台で売られていた。(汗)

備えあれば、何とやら。結局アジは諦めて、シラサを一杯(840円)購入。ついでにソーダガツオにイワシにキビナゴの冷凍3種を青物用に購入した。

持参のダンゴ2種以外のエサも揃ったところで、目的地をレインボーにセットし直し、5時過ぎには現地に到着。

今日は、思いつきの単独釣行である。乗り合いの人たちによって、楽しさも倍増、もしくは半減もする。

結局、私以外の単独の方が2名、年配のご夫婦が2組、職場の同僚らしき男性ペア2名の10名での筏となったが、全員がルールを守り、青物も2本とも掬って頂いたりと、人にも恵まれた。ヽ(´▽`)/

ここの大将はまだ若いのだが、以前に160さんともメールのやり取りをしていたり、温厚でおとなしい感じが私と似ていたりで、妙な親近感を覚えた。

そんな大将の差し出す棒クジには、2番と書かれていた。

もともと、何処が良いのか分からなかったので、1番クジを引いた常連らしき人が海側に入ったので、その隣に入れさせて頂いた。

まずは、何時もの様に何時もの棒ウキ3号で釣り開始。竿は小継飛竜M-VにリールはシマノNAVI3000だ。

ふと見渡せば・・・私の左隣の方が、活きアジをエサにウキを使っているが、それ以外の方は、皆さんかっこよく脈釣りだった。(^-^;

私は家から持参した団子(じぇっ太団子)でイサキからスタート。青物(カンパチ)はやはり、活きアジを持つ左隣の方が口火を切った。

対面では真鯛が上がっているが、私にはイサキが続けざまに3匹きた。

どうやら、じぇっ太団子のあまりの美味しさに、下からイサキが食いあげている様だ。

筏の中央よりに投げ込むと、次には真鯛が食ってきた。イサキ3、真鯛2枚、バラシ3回で、じぇっ太団子が残り少なくなったので、青物を狙って5号ハリスにカツオの切り身を投入する。

直にウキが入ったが、真鯛。もう一度同じ仕掛けで、4枚目の真鯛。

どうも、真鯛は既に私の周りに集まっている様子だ。 恐るべし、じぇっ太団子~!!

4枚目の真鯛にハリスが呑まれたので、真鯛ならばと3号ハリスに小さく切ったカツオの切り身を投入。

・・・

せっかくのカンパチをバラしてしまった。(ノ_-。)

これをきっかけに、筏は落ち着きを取戻した

かに見えた。

※ 期待のコメントが入るまで、後編は公開されないのであった。

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レインボー(前)

去年の夏の釣堀。ピーカンの天気に、あわや熱中症の一歩手前だった。

これを教訓に、今年の夏は釣堀に行かないつもりでいたのだが、どうもこれも精神衛生上好ましくない様で、仕事中も無意識にボールペンでアワセを入れてしまう状態だった。(^-^;

で、思いついたのはナイターであったのだが、開始時間が暑さのピークの時間帯からなので、これはこれでカンピンタンになりそうだ。(=´Д`=)ゞ

ふと、閃いたのが福井県の釣堀だった。

冬場は雪で営業出来ない程の釣堀なら、夏の暑さも凌げるのでは・・・と考えた。

さて、福井となると、ココかアソコかと悩んだが、レインボーなら、A氏が綴った数回の釣行記から、情報収集ができる筈。

確かB氏がC氏に届ける、ここの真鯛も絶品との記憶もある。(笑)

釣時間は5時間半と短いが、夏場の釣行にはケジメを付ける上で、これもかえって好都合である。

と、割り切って、前日の帰宅途中(夜9時前)の予約とあいなった

家に帰って早速の情報収集に、まずはA氏の釣行記だ。

なになに・・・平成20年 8月24日 ガビーン!! 

090804_051201 今回、私は○○でした。

  ・・・・・ (゚ー゚;

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2009年6月18日 (木)

でんぱち堀

それは、じぇっ太がその釣堀の主と呼ばれる竹やんに誘われて、お師匠さんと出かけた時の事じぇった。

その十二番筏では、先日の大きな釣り大会で優勝したかわ村名人や、何時もは隣の釣堀で活躍のささ風どんも一緒じゃった。

じぇっ太 「名人と主がおるけぇ~わし等の分け前は少ないかもしれんなぁ~」

お師匠 「わしは二十日にも行くけ~、そんなに釣れんでよか」

じぇっ太 「何とも欲のないこっちゃな~」

最初に竿を曲げとったんは、竹やんじゃった。「青です」言うて上がってきたんは、キジハタじゃったかの~

その竹やん、なんとも不思議な練り餌を持っておった。それは、緑色をしたメロン味の練り餌だそうな。しかし、その餌で釣れる光景を目にしたものは、終始誰もいなかったようじゃ。

かわ村名人は相変わらずの青狙いじゃ。3匹の金魚で、きっちりカンパチを三本かけておった。目の付け所がシャープじゃのぉ~ この日金魚を持っておったんは名人だけじゃった。

ささ風どんは、のほほんと竿を垂れておったが、いつの間にやら十三匹も釣っておったそうな。

気を吐いたのは師匠じゃった。最初はウキ釣りでばらしもあったが、いつのまにやら脈釣り竿に持ち替えて、道糸を引っ張りだしては、手で持った餌を遠くに投げ込み、餌の重みで落とし込む。

糸が落ちきらん時にはイサキがかかり、ササミやイワシで青物を三本釣りあげ、アオイソメで鯛の数を稼ぎ、あっというまのツ抜けじゃった。

お師匠 「今日はワシの日じゃ~」

じぇっ太 「何とも欲のないこっちゃな~」

じぇっ太は暇を持て余し、そんな光景をぼんやりと眺めて過ごしたそうな。

めでたし~、めでたし~、めで鯛しぃ~

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2009年4月10日 (金)

天海4

今年に入ってからの低迷を取り返すべく、天海に行ってきたが・・・

私のポジションは4番クジで湾口の北東角。

当日はフィッシングポイントのロケが北側の筏に入り、ゲストの島田細香ちゃんと背中合わせに釣る事になった。

司会の宮田知香ちゃんがゲスト紹介の折に、三原憲作さんを島田憲作さんと紹介し、いきなりのNG。

090408_113101 でも、天然ヒラメに青物も釣れ、撮影はなかなか順調だった様だ。

青物を釣る一般の釣り客さんにもカメラは向けられていたのに・・・

嗚呼!天然ブリが釣りたかった。(ノ_-。)

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2009年4月 8日 (水)

今日こそ絶好釣

このタイトルでどうだろう?(^-^;ゞ

thunderthunderthunder流星号発進thunderthunderthunder

結果

ご期待通りのコメントで・・・

ジェッター侍、切腹! (@Д@;

収穫:カンパチ1、鯛2、

090408_112801 細香ちゃんの笑顔1

 (*^.^*)ゞ

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2009年3月10日 (火)

今日こそ爆釣だー

thunderthunderthunder流星号発進thunderthunderthunder

昨日から娘は九州へ修学旅行!フラさんとジャンプを連れて、不景気風を吹っ飛ばすべく、豪華温泉旅行spaでもと考えていた。 がっ、娘の旅行費を聞き、既に散財していた事を知った。(爆)

となれば、行き先はアソコしかない。アソコなら、無料宿泊所(フラさんの実家)の利用も可能!しかも明日は弁当サービスデー!!・・・・・ちと微妙。

10日の○○の日は大放流デーにして欲しいのだが・・・

流星号、流星号、応答せよsign03

釣れなかったら、タイトルのせいにしよう!(笑)

結果

空は澄み渡り~、風も心地よく~、乗り合いでご一緒した方々にも恵まれて~

と~っても癒された1日ではございました。

さて、久しぶりの共同作業ではございましたが、いつも二人は絶好釣!という具合にはまいりませんで、なんとかかんとか二人でツ抜け出来た次第でございます。

夫婦たるものあるときは助け合い、またあるときは励ましあい、苦難の道を乗り越えねばなりません。

どちらが何匹釣ったなど、これっぽっちも気にする必要はないのです。

21132009031020007200031 二人で10匹。

我が家には充分な釣果でございました。

筏でご一緒だった皆様には、ジャンプ(ワンコ)が大変ご迷惑おかけいたしました。m(_ _)m

以上、釣行記でした~(笑)

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2009年2月14日 (土)

B屋釣行(後編)

竿が伸び、ウキが飛び交う中、鯛を1匹追加したしたもののアタリは途絶えた。

今日のアタリエサはボケだった。もともと青物が釣りたかった私はカツオ、小サンマ、キビナゴQ、活きアジ5と揃え、小物用には持参したダンゴ以外には、青イソメとボケ5匹(サニーズ)しか仕入れなかった。

さて、期待の青物放流タイムがやって来た。

相変わらず青物竿を用意していなかった私は、慌ててブリスペをセッティングする。

「間にあった」放流が終わると同時に活きアジを投下!「来い!」・・・・・・シーン・・・・・・慌てることはなかった。

しばらくして、中隊長にカンパチがきた。前回ブリをもあげた自慢のインナー竿(ダイワの・・・忘れた~)1,5号でなんなくゲット!エサは・・・内緒にしておこうか・・・いや、たしか肉じゃがだった。釣REKKIESには教えたくなかったが、針に肉、じゃが、肉の順でサンドするのが効果的だ。( ´艸`)

そしてまた静寂。今日も空は蒼く澄み渡り、そよ風が気持ちいい。日頃の自分の行いに思わず感謝してしまう。

演習項目其の二、空腹に耐えよ!

7時間しかない釣り時間を有効に使うには、何も食べずにいるのが理想的だ。しかし、腹が減っては何とやら。お湯を入れるだけのカップラーメンぐらいは許されるだろう。間違ってもお湯を捨てたり、ソースをかけたりと手間のかかる○○○○焼きそば何ぞは持ち込んではならない。

アタリもなく、空腹に耐えかねた私は活きアジをセットした竿を置き、お湯を入れるだけのカップラーメンにお湯を入れに行った。

ヤカンからは徐に湯気が出ていたので、何の疑いもなくお湯を注いだ。がっ、時既に遅し!ぬるま湯だった。(@Д@;

こうなった場合、時間を掛けて待つのが良いのか、それとも一度お湯を捨てて沸いてからもう一度注いだ方が良いのか・・・と途方に暮れながらも自分の竿に目をやると・・・錘で曲がっている筈のブリスペが真っ直ぐに伸びている。ラーメンは伸びるは竿も伸びる?

次の瞬間、竿がしなって又伸びる。しっかとラーメンの蓋をセットし戦闘開始!思ったほど重くない。ハマチか!徐々に重量がかかり、ワラサか!めちゃくちゃ重なって、ブリ?

ミチイトはPE5号、ハリスはフロロ6号、30センチ3ミリの錘つきクッションを介している。

思わず「これは私より重いんだろうか?」というお○○なフレーズがよぎった。

見えてきた姿は大鰤だ!何度も潜られはしたが少しずつ弱って浮いてきた。「私も弱ってますけど・・・」最後は中隊長の大口径タモに無事掬われたのだった。

スカリに収めてカップラーメンを手に取った。更なる空腹のせいか、冷めてはいるがぬるま湯のお陰でちょうどいい案配ではあった。

納竿時間も迫った。鰤の余韻にひたり、また5匹ながらも竿頭となった満足感を味わいながら後かたずけをしていたら、中隊長が「おぉー」と叫んだ!

振り返って目にしたものは、知らぬ間に私のポジションにやって来た大隊長が6匹目の獲物をのほほんと釣り上げる光景だった。!!(゚ロ゚屮)屮

さてはて、この演習の成果やいかに・・・

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2009年2月13日 (金)

B屋釣行(前編)

120090211 2月11日 大潮 sun

釣果 ブリ1、鯛4

JECKERSの第一回実施演習がB屋にて行われた。

それは、あの大隊長が「渋い、渋すぎる」と後に口にしたほどの過酷な演習であった。

演習項目其の一、ウキ爆弾を飛ばせ!

長く辛い時間が過ぎた。大隊長、中隊長、その戦友は既に成果をあげている。取り残された私はなす術なくその濁りと木屑が漂う海面をじっと見つめていた。

風はアゲンスト。時々鼻につく臭いは対面のAKAMUSI君だろうか。思わず船着場から遠くはなれたこのポジションを選んだ事を後悔してしまう。(ジョーク)

そういえば今日もバラシから始まっている。あのヒキから察するに大鯛であろう。バラシで始まる一日は成果なく終わる事もある。バラシたエサはなんだったか・・・「ボケだ!」バラシはしたが唯一食ってきたエサだ。もう一度ボケに賭けてみよう。

棚を9Mにセットし、ボケを投入。「来た!」ウキが海中深く吸い込まれる。ボーズ逃れの鯛を仕留めた。続けてボケとダンゴで鯛を計3匹ゲット!どうやら俺の前に鯛がやってきた様だ。

その時、乗りあった子連れのお父さんが「そこで釣らせて下さい」とやって来た。快く「どうぞ、どうぞ」と言った途端にその出来事は起こった。

私の前にあらゆる所から竿が伸び、ウキが飛んできたのだ!

お見事なのは大隊長のキャスティング。何と筏の対面から正確にウキを投げ入れてくる。「これだ!」

アイテム1「あたり場所狙いキャスト」を入手。今後もJECKERSの頼もしい武器となるであろう。( ̄Д ̄;;

注:危険な技なので決してマネしないで下さい。

そして、皆がそれぞれ鯛を1,2匹追加したところで、私の前に静寂が戻った。(爆)

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2009年1月 4日 (日)

釣り納め&初夢?

120081229 12月29日sun中潮 D8 6号

火消し屋さんからお誘い頂きD8へ

1番クジを引き、6号小筏テント前へ・・・私の左隣にロードさん、時計周りに火消し屋さん、このじんゆうさん、じん君、しんさん、和尚さん、好人さん、TAKEちゃん、K村さん、という配置。

一番クジを引いたものの、どこがいいのかさっぱり判らず・・・TAKEちゃんからテント前が良いと教えて頂き、テント前へ(笑)

最初に竿を曲げたのはしんさんで・・・たくさん釣っていたのは、ロードさん、火消し屋さん、好人さん。幻の魚を釣っていたのは和尚さん。唯一青物(ヒラマサ)を釣っていたのがK村さん。

私は青物狙いでキビナゴQでスタート!スッーとウキが入って「青で・・・」はなく、イサキだった。再度キビナゴQ・・・スッーとウキが入って「青で・・・」はなく、今度は鯛。三度、キビナゴQ・・・スコーンとウキが入って今度こそ青物「ツバス」だった。(笑)

ということで、キビナゴQは何でも釣れる事が判明した。

何やかんやで9匹からあと1匹が釣れないまま、お迎えの船がやって来た。

竿を片付けてから次の船になると聞かされ、すかさずロードさんの飛竜VJ穂先改を拝借。エサもない・・・このじんゆうさんからシラサを拝借?ついでに隣の筏を拝借。

お陰様で釣り納めはツ抜け出来たのだった~(笑)

081229_151101 釣果;ツバス3、鯛5、イサキ2

アタリエサ;キビナゴQ、ダンゴ、シラサ(拝借)

内容はほとんど覚えていないが、お陰様の楽しい釣り納めであった。

ご一緒だった皆様、またご一緒して下さい。(笑)

120090102 1月2日初夢釣行(天海)sun小潮

初夢などほとんど見た事さえ忘れている筈だが、今年はやけに鮮明である。

夢での釣果は鯛3、ではあったが、筏の上でバーベキューをやったり、万年さんが細いハリスで重量級のワラサを上げたり、フラさんがバラシた仕掛けのサルカンに針を引っ掛けてワラサを釣ったりで楽しく過ごせた。

そーいえば、sasapuuさんも居たような・・・高級な日本酒を頂き、ほとんどフラさんが飲み干していた様な・・・(笑)

sasapuuさん、万年さん、今度は爆釣の正夢に変えましょう。(笑)

21132008010220007200051 あれっ、念写? 

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2008年12月10日 (水)

D8釣行2(続編)

Im1897654age033 さて、160さんの釣行記がアップされていたので、私も思い出しながら続きを書くことにした。

←160さん、写真パクリました。

私の場所はjackyさんの釣行記(12月6日)筏図で、イケチャンの位置。160さんがモックンさんの位置となる。

キビナゴQのおかげで幸先よくスタートしたものの後が続かない。鯛が釣りタイのだが・・・とにかくあの日、南東角には鯛がいなかった。えび団子の素やダンゴ2種で探りに探ったが、160さんがガシラを釣っただけだった。

結局、鯛が上がっていたのは北側ばかり。正方形の筏でも大筏となれば場所ムラが出てしかりだ。

160さんと私の釣果の差はおおむねツバスの数であったが、160さんは活性がいい時を見逃さず、次から次にあげていた。私はというと最初のツバスをスカリに入れ損ねて、おまけにPEを絡ませ解くのに時間を掛けていた。(^-^;

どうも私の場所の相性は、風を背に受ける場所がいい様だ。(笑)

シマアジは160さんを通り越し、(6日の)jackyさんの場所で釣り、鯛は乗り合いの方と仲良くなりながら?ロードさんの場所に出稼ぎに行ったのだった。エサが何だったのかは、今となっては思い出せない。(゚ー゚;

jackyさんの釣行記はかかさず読んでますが、楽しい筏の様子がつたわり飽きる事がないので出来れば末永くつづけて下さい。私を含め、いままで楽しみにしていた方々がガックリすること必至です。

私の釣行記は、お笑いでいうと「一発屋」であり、いつ消えてもおかしくないが・・・ただ、(特に単独釣行では)釣れなければ書かない(書けない)ので、今の所「閉塞感」もないが・・・(笑)

ついでに例えると、jackyさんはビートたけしで、カーク船長がタモリで、イケチャンが明石家さんまで、sasapuuさんがゼンジー北京で、160さんが島田伸介で、すぎーKさんがダウンタウン松本で、私は小島よしお という所か・・・

因みにゼンジー北京は、私にとって大御所ですので。(笑)

もちろんルックスの話ではあるが。(゚ー゚)ヽバキッ!

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2008年11月27日 (木)

D8釣行2

120081126 11月26日、大潮、晴れ

あたりエサ:キビナゴQ、特製イワシ、ダンゴ

釣果:ツバス4、ヒラマサ1、ワラサ1、シマアジ1、鯛1 計8

キビナゴQ!牧野さんに「すぐ来ます」と言われ、朝一で入れたらヒラマサがすぐに来たぁ~。ヽ(´▽`)/

詳しくは160さん家の釣行記をご覧下さい。(o^-^o)

COMING  SOON ?

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2008年11月14日 (金)

天海3(後編)

二人ともカンパチを1本づつ釣った所で活性は落ち着き、1番クジを引いて社長席に座ったご夫婦の奥様のひとり舞台となった。シマアジを交えて順調に鯛を釣り上げている。ご主人はというと、早くから外向きで釣りをしていた。ヒラメ仕掛けでヒラメを狙っている様だ。(あたり前だ)

私も以前に活きアジ上下誘導仕掛けを底までおとし、40センチ程のヒラメを釣ったことがある。とりあえずブリスペシャルに尻手ロープをセットして、お外の底(27、8メートル)に仕掛けを入れて放って置いた。

しばらくすると、ご主人の外向き竿が大きく曲がり、大将がすぐに駆けつけた。私も何事かと見に行くと、ヒラメ仕掛けに掛かったのは何とビッグなアオリイカ。「羨ましいぃ~」を連呼してみたが、譲っては貰えなかった。(あたり前だ2)

10時頃には着色甘えびと、魚かしのサイコロえび団子でスカリには鯛3、シマアジ1、朝一カンパチ1、の5匹が入っていた。

そんな頃、筏を見回っていた大将が私の外向き竿が曲がっていると言う。そう言われて見れば曲がっている。(笑) ゆっくり巻き上げると生体反応がモソッと伝わって来るではないか・・・マゴチかヒラメかと実はワクワクしながらもポーカーフェィスを装ったが、上がって来たヒラメを見て、「やったぁ~、1年前に釣ったヒラメが60センチ近くなっているぅ~(?)」と心の中で叫んでいた。(笑)

こうなったら「いとしのァオリー」にも逢いたい!ブリスペシャルで仕掛けを再度底に落とし、そくさくとエギング準備を開始した。エギングをするには横付けされた天海の船がベストポジション!筏はそっちのけでエギンガーZに変身だぁ~。

エギングしながらもブリスペシャルが気になり、ふと穂先に目をやるとグググッと穂先が入っているではないか~!!!また、また、ヒラメかぁ~。何故か師匠までもが「ヒラメだ~やったぁ~」と喜んでいる。(笑) ん~ヒラメじゃなくてもいいや( ´艸`)。で、あがって来たのは丸々と太った穴子だった。間違いなくスカリに入れたのだが、スカリの穴から逃走して大筏で悠々と泳いでいた。(爆)

注:天海釣行客の皆様へ 穴子は私のペットです・・・そっとしておいて下さい。(笑)

さて、筏はというと師匠が順調に釣果をのばしている。(私の席にて) ん~もう少し釣っておこう。(笑) 師匠と並んで竿を出し、鯛、3枚を追加した。我が家では鯛は既に釣果オーバーだ。鯛4、5枚とそれ以外でツ抜けが理想なんだが・・・贅沢?今回のアタリエサは着色甘えびではなく、魚かしのサイコロえび団子(赤、黄混じり)。 そういえば、「まっきい」が消えた。改良中なのかもしれない?

2度目の放流後、ご夫婦のご主人が活きアジでワラサをゲット!私にもワラサかヒラマサが来たが、痛恨のバラシで活性を下げてしまった。m(_ _)m カンつき針に丁寧に外掛け結びをしているが、5号ハリスが切れていた?

師匠はボケにカンパチが掛かった様だ。師匠は今日、石垣鯛を狙う為に奮発してマムシも購入されていたが、いつの間にか風で飛ばされ外海の魚のエサになってしまったそうな・・・残念!

注:天然石垣鯛はシガテラ中毒が懸念されていますが、毒素を持った石垣鯛はおよそ3K前後の大物です。(年数で毒素が溜まる為) 天海の石垣鯛はかわいいサイズなので大丈夫かと・・・( ´艸`)

私は(筏の活性を下げてしまったので(笑))船に戻り、大将にレクチャーを受けながらエギングを再開。さすがは大将!様になる!おまけに第一投でアオリを掛け、私はかかった竿を手渡された。(爆) 時間を掛けてやっとこ二杯目のアオリをゲットして、エギングを終了。

教訓:釣ったエギは帰ったらキレイに水洗いしよう。イカの墨には「釣れないエキス」が入っているよ。

昼も過ぎ、またまた魚かしでシマアジをゲットするも、心はまだお外。サビキ用に購入したアミエビ君にも手を付けていなかった。

最近、天海でのサビキは底で大アジが上がって来るそうだ。穴子に逃げられたので6種目にアジを狙って、ブリスペシャルの仕掛けを替える。

蓋つきサビキかごを付けての銅付き仕掛けの第1投。いきなり底付近で反応があった。

上がって来たのは20センチ前後のアジ。取り込もうかと迷っていたら、暴れるアジが結論をだしてくれた。直に又、大きくなって帰って来ると思ったのが間違いの素。後に数回サビキを繰り返すも、二度とアジの反応は来なかった。最後の投げ込みでアミエビを満タンにし、横蓋を少し開けて外って置いたら後にマサバが掛かっていた。マったくサバサバしたもんだ。

21132008111120007200031 ということで、師匠には勝てなかった。

でも、満足度は私の方が上だったかもね。   ( ゚д゚)ヽバキッ!

楽しい釣行後、途中まではハイテンションの帰り道だったが・・・高速で事故渋滞に捉まり、下道を走って家にたどり着いたのは21時を回っていた。

やはり、日頃の行いを誰かが見ている様だ。(泣笑)

師匠、お疲れ様でした。買ったばかりのパソコン見てる?3本目のカンパチのエサ何だっけ?(笑)

天海さん、帰りの道中の心配までして頂き、ありがとうございます。そういえば、氷代って払ったっけ?・・・( ´艸`)

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2008年11月13日 (木)

天海3(前編)

師匠には数でも重量でも、またしても及ばなかった(;ω;)・・・筏の中だけの釣果なら(゚ー゚)

21132008111120007200021 師匠:カンパチ3、マダイ10 計13

私:カンパチ1、マダイ6、シマアジ2、+ヒラメ1、サバ1、アオリ2、計13

11月12日、大潮、晴れ、

120081112 前日の天気予報では雨のち曇りであったが、道中から満月に照らされて、この時期にしては寒くもない。やはり日頃の行いを誰かが見ている様だ。(笑)

さて、今回の天海は久々に師匠が有給休暇をとり、2人での釣行とあいなった。

前日の予約は他に1組(2人)だけであったが、当日に飛び入りでもう1組増え、6名での大筏となる。

発酵エサはますます発酵され、異臭が鼻につきささる出来栄えだ。ヽ(*≧ε≦*)φ朝一の青物狙い!とぐろを巻く青物たちが、競ってこいつに食らい付く筈であった。・・・筈だったのだが・・・少々、発酵し過ぎた様だぁ~。針を突き刺す所からポロポロと崩れていく・・・何とか針に刺さった頃には胴体の三分の一と取れかけの尻尾がかろうじてぶらさがっている。

大事にそ~っと海面につけると・・・凄い勢いで群がって来た~エサ取りたちに@言う間に食い尽くされた。(爆)

そして、隣の師匠が冷凍イワシで難無くカンパチと格闘を始めるのであった。(^-^;

それではと、発酵エサのタッパーに昨夜から浸しておいたイワシを準備。大将が師匠のカンパチを取り込むやいなや棚8Mに放り込む。ウキが立つ間もなく吸い込まれた。

朝一カンパチで2人ともボーズ逃れ。まずはめでたし、めでたし。

でも、浸しイワシも発酵エサ同様1匹しか用意してこなかった。と言うか、冷凍でカチンコチンだったイワシはタッパーに1匹入れるのが精一杯だった。(^-^;

前編終了。

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2008年10月23日 (木)

天海釣行記

エリザベス・・・それは天海さん家のワンコの名前。

天海さんで飼われなかったら、とっくに命はなかった幸せな雑種のワンコだ。でも、エリザベスのお父さんかお母さんはダルメシアン(101匹わんちゃん)だったかも?

10月22日、小潮 曇り 

天海ではここのところ青物に活性がなく、かなりの在庫が溜まっている。私の目標釣果は青物6本に特大ヒラメだったのだが・・・

今日はK村さんと好人さんのリベンジ釣行。K村さんの目標は青物5本、好人さんはツ抜けでリベンジ達成のご様子。

今日の人数は我々を含め5名となった。予約されていた初心者(かなり年配の方)さんに飛び入り参加のS徳丸の常連さん。くじ引きは私がする事になったが、ちょうど初心者さんも受付に見えたので先にくじを引いて頂いた。その方が2番クジをひいた為、我々が1番でS徳丸常連さんは予約なしでくじ引きなしの、3番目の場所取りとなった。

さて、1番クジである。さっそく事務所にて3人での作戦会議!前日のアタリ場所は事前に確認しておいた。鯛は湾口部(東側)でほとんどが釣れ、青物は筏の中央部であたっている。

天海の大筏は西の湾奥から東の湾口にかけて、長方形の形をしている。生簀を会議室のテーブルに例えると、社長席(湾口部の辺の中央)に好人さん、部長席(北側辺の湾口より)にK村さんを案内し、私はいつもの様に北側テント前の係長席に座ることにした。ちなみにS徳常さんが南の渡船側湾口より、私の正面の渡船側に初心者さんが座る形となった。

081022_065202 朝日を背に

天海の筏が見えてきた。

081022_065203_2 それをじっと見つめる2人の侍

果たして、本懐を遂げるのか?

いざ、出陣!

K村さんは青狙い、好人さんと私は鯛狙いでスタート。しかし、筏はしばらくの間、沈黙を保った。7時に始まり、1時間が経過した。未だ誰の竿も曲がらないどころか、アタリすらないままだ。もし、好人さんが無口な人だったら、たまに通り過ぎる船のエンジン音と、鳥のさえずりしか聞こえない状態だった。

誰しもが「ぼうずぇん」とする中、最初に竿を曲げたのは好人さん、無事に鯛を1枚ゲット!次に竿を曲げたのも好人さん、だがバラシてしまったご様子。(シマアジだった様だ)

早めに1回目の放流が始まる。放流の為、大将が準備をするのに鯛生簀の網を持ち上げる。魚の跳ねる音が聞こえると同時に私のウキが綺麗に消し込んだ。

エサは釣堀ダンゴ。下に突っ込むヒキで「鯛です」と言ったものの、やけに重い。一瞬、底の網に掛かったのかとも思わせた。大鯛か?最後に思いっきり下に突っ込み、3号ハリスは切れた。僅か10秒程の出来事だった。後ろでその様子を見ていた大将が「ヒラマサやねぇ」と一言。ガビィーン、やってはいけない朝一の青物バラシをやってしまった。(。>0<。)私がいままでの経験上で、一番恐れるパターンである。

放流後、最初に釣果を上げたのも好人さんで、鯛を一枚追加した様だ。K村さんはエサやポイントを変えながらも、依然青物に反応はない。私のバラシが影響したのかも・・・

青物に反応がないまま、2回目の放流が10時頃だったか始まろうとしていた。放流する場所から、突き当たりに位置する好人さんの活性が上がっていた。(笑)

全員が青物狙いの様子。私はブリスペシャルに活きアジの上下誘導仕掛けで待機した。放流された魚は突き当たりの好人さんのところでエサを食うのか、その前のK村さんのエサを食うのか、それとも折り返して私の活きアジを召し上がって頂けるのか?(笑)

ブリスペシャルの穂先が大きく揺れた。私は心の中で叫んだ「お粗末なアジですが、どうぞ・・・」穂先が突っ込んだ!「青でーす」久しぶりの青物の感触を味わう為、少々ラシードのドラグを緩め、時間をいただきながら見えてきたのはカンパチだった。無事にK村さんのさしだす網に収まり、最後は好人さんに手渡された。?御二方、有難うございます。

私が準備している間に、次の竿が曲がるのかと思いきや、そのまま筏は静かになった。?「最初にカンパチを釣ったのが原因や」とS徳常さんに言われたが、そんなこと言われても・・・って感じ。

私はエギングをしたり、大将とだべったりで時間が過ぎる。

081022_104302 K村さんも、いつのまにか外向きに・・・

エギで青物を狙っていた。(゚0゚)\(-_-X)

やはり、鯛が釣れるのは湾口部のようだ。好人さんが鯛を追加している。

昼過ぎとなり大将に再確認したが、やはり最近湾奥で鯛は渋い様だ。それではと着色甘エビを持ち、好人さんの横に行くと嘘のようにウキが入る。K村さんも鯛を追加し、残り2時間で露店商の形になった。

釣果、鯛4、カンパチ1

K村さん、好人さん、またご一緒して下さい。 o(_ _)o  

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2008年10月22日 (水)

VS爆釣団!

もちろん、なんちゃってタイトルである。(笑)

今回、K村さんと、釣魚好人さんのリベンジ釣行にお付き合いさせて頂く事になりましたが、結果どうあれ責任は取りません。そりゃ~釣っては欲しいのですが、何せ相手は命がけです。(笑)

天海さんはもちろん特別な事をする訳でなく、いつもの様に渡船をし、いつもの様に放流します。

多分、一番ハラハラしてるのは天海奥様かもしれませんが、3人の釣果がどうあれ気にする必要もありません。

釣堀天海が好きな人は相変わらず通い、少しづつでも常連さんは増えるでしょう。

「二度と来ない!」と強い口調(本心)で言われる方には、二度と来て欲しくはない釣堀ですから。(笑)

もちろん、上記の文は私の気持ちです。(o^-^o)

そうそう、今日は我々3名+初心者の方1名の4人の大筏貸切?になりそうです。場所選びは最初だけで、釣れるところで釣るフォーメーションになりそうです。初心者の方にも、ビギナーズラックで釣って頂いて、天海ファンになってくれるとイイナァ~。

それでは、thunder流星号発進thunder好人さん家まで。

釣行後・・・

K村さん、好人さん、今日はお疲れ様でした。

道中、後部座席で夢の中の快適釣行でした。ありがとうございました。 o(_ _)oペコッ

2113200810222000711 「ねぇーちゃん、鯛一匹1300円だけど、ねぇーちゃん綺麗だから、おまけで1000円にしとくよ~」 「1000円なら、いらないわ」 「売れねぇ~なぁ~」       爆釣(笑)商店

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2008年10月 8日 (水)

D8釣行

「その時の出逢いが人生を根底から変えることがある。よき出逢いを」

D8事務所のテレビ横に貼られている名言である。

10月7日 D8 小潮 くもり 7号大筏

エサ 活きアジ以外は全てサニーズ。

生ミック、冷凍イワシ、シラサ大(18匹、750円)、金魚2、活きアジ10匹(D8)

K村さんや好人さんが2日に爆釣したとの情報に刺激され緊急発進。

天気は前日の予報では晴れであったが、ほんの少し雨もぱらつく曇り空の1日だった。

081007_064701 シーズン突入とは言え、D8デーでもない平日にこの人だかり。

人との出逢いを大切にした結果だろうか?

筏は7号に10名の乗り合い。内日本人は私を含む3名で外7名は外人さんのグループ(ブラジル人?)。D8の東西南北は未だ不明だが、私は船着場の前を余儀なくされた。(笑)ここで戦争が勃発したら、大敗は目に見えているのでおとなしくしていた結果である。(爆)

最初に竿を曲げたのは日本人だった。釣果報告にも紹介された、いかにも常連さんだ。カンパチを難無くご自分でタモ入れされた姿から察するに、かなりのツワモノである。

次に竿を曲げたのはまたしても別の日本人。この方もカンパチをご自分で簡単にタモ入れされたいた。プレッシャー(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ .である。

活きアジはまだ届かない。私はハリス3、5号でボーズ逃れの鯛狙いからスタート!棚8M、エサ生ミック。次は私の番かとウキを睨んでいたら、じわじわと海中に引き込まれた。

青物でない事を祈りながら(笑)合わせを入れる。おっ、重い!!!(@Д@;・・・けれど・・・鯛の突っ込み?あがってきたのは今まで釣った大鯛よりも一回り大きい幻の大鯛だった。(笑)

この後は、最初に竿を曲げた御人の一人舞台。スズキ、ヒラマサ×2を連続で釣り上げた。因みにヒラマサ2本は私が外人さんの後ろを通り抜け、タモ入れに参じた(後々の為だ)。棚は7㍍でエサはシラサだったそうだ。

ブラジルさんたちは、ポツリ、ポツリと鯛をあげている。私は奮発したシラサ(棚7M、ハリス6号)でヒラマサを狙ったが・・・私の前にヒラマサはいなかった。

1回目の放流後、棚を8Mに戻して大鯛が当たったポイントで小鯛を追加。後、私の前から鯛も消えたので中央付近までウキを飛ばし、ミックとシラサで鯛2枚を追加。

日本の竿頭さんはシラサ7Mでシマアジを連続であげていた。軽いウキの好人さん釣法だった。

(休憩)

さて、活性が落ち着いた所で筏全体の様子を記しておこう。

私から反時計回りに、同じコーナーを挟み日本人(カンパチ1、鯛1)ブラジルさん第一大隊×5名が連なり私の対面にあたる位置に竿頭さん(カンパチ1、ヒラマサ2、スズキ1、シマアジ4)、ブラジルさん第二小隊×2名、私(大鯛1、鯛3、)といった感じである。

外人部隊の釣果は全体で鯛が7~8枚、部隊のボスが内3匹程を釣っていたのでこの時点でまだ釣果のない方もいらっしゃり、筏に○oアウッ。+..:*○o。+..:*○o。+..:*?の理解不能な大きな声が飛び交っていた。がっ、魚の名前だけは日本語で「タイッー」「シマァアジィ」「アーオモノォ」と理解できる言葉が混じっていた。もしここで「ブッコロース」「トツゲキィー」などの言葉がまじったら、私は躊躇なく海に飛び込んで逃げていた事だろう。(笑)

2回目の放流船が思いの外、かなり早くにやってきた。私の青物用の竿はまだ竿袋の中!あせりながら竿をセットしていたら、放流が始まると同時に竿頭さんの竿が曲がる。引き出しと言うよりエサの豊富さが半端ない。外でサビキで釣ったイワシの準備まで完璧である。サビキで釣り上げるイワシは返しのない針でやさしく扱うのが大事だそうだ。冷凍イワシやイカなども何かに漬け込んであり、かなり美味しそうな仕上がりだった。

次に竿を曲げたのはもう一人の日本人。またカンパチをあげていた。次に竿頭さん、またまたヒラマサである。そろそろ「ガッテーム!」と外人部隊のボスが叫ぶのではとヒヤヒヤしたが、そのまま筏は静かになった。

私は余裕であった。ヒレナガを狙う為に用意してきた秘密兵器、「金魚」がある。ここからおいらのひとり舞台か~なんてほくそ笑みながら、3号ウキにハリス6号(50cm)で棚7Mに投入。

投入後、10秒も数えぬ間にウキが消し込んだ!だが、「青です」と叫ぶ間もなくウキは浮いてきた。・・・? 秘密兵器をひとつ失った。すかさず2匹目を投入する。「さあ、来い!」ん・・・・・・・金魚をあわててかけたせいで、かかりが悪く、目の前を悠々と泳いでいる(爆)。

秘密兵器を失い、竿頭さんがまたヒラマサと格闘している中、わたしはハリスを3,5号に戻していた。(;ω;)

鯛を筏中央から引きづりだし、昼食をはさんで3時間ほどかかりながら3枚を追加。そういえば外人部隊は相変わらず「アーオモノォ」を釣っていない。エサの観察に行くと、手作りのダンゴ、黄色のダンゴ、ボケ、青虫などを皆で分け合い釣っている。青物は眼中になかったようである。途中、ボスのダンゴに青物がかかり、タモ入れを待ち構えていた部下の放置竿にひっかかり、竿はあえなく生簀の中へ・・・ボスは「竿を上げてから手伝いに来い!」(多分)と威張っていた。 かわいそうな小隊長だった。

青物が欲しい私は、残り時間を活きアジに掛けた。シラサや冷凍イワシで誘っても、全く無反応だったからである。棚9Mから8、7、6Mまで10号ウキは静かであったが5,5Mにセットしてから、ピクピクと動きだした。「食え!」じゃない「召し上がって下さい!」(笑)・・・

ウキが水中深く引き込まれた!このインターラインの竿は多少重かったが、何度も糸を出されながら浮いてきた。「ヒラマサやなぁ」いつのまにか竿頭さんがタモを持って横に立っている。安心してのやり取りの後、無事に掬っていただいた。(゚▽゚*)

すかさず同じ棚に活きアジ投入!直にウキはゆれ始める。ピクピク、ピクッ・・・スゥーと再び海中へ!「アーオデェース」と大隊長にも判る様な発音で戦闘開始。やけに強烈である。もしや、こっ、これが幻の・・・時間をかけ、浮いてきたのはスレ掛かりのカンパチだった。体高は普通・・・今度は小隊長が掬いに来てくれた。がっ、タモ入れ直前の反転でバラシてしまった。「ザンネンネェ」と呟く、やさしい小隊長だった。

人生までもは変わらないと思うが、竿頭さんとの出逢いは教訓となった釣行であった。

竿頭さんはその後、違う筏に移っての延長で青物6本を追加されていた。凄い!

今回の教訓:爆釣される方はでっかいマイスカリを持っている。玉子が先か鶏が先か?でっかいスカリはお値段も半端じゃない。(爆)

鯛用  竿、飛竜  リール、NAVI3000

青物用  竿、APERTO  リール、ザウバー3000

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2008年10月 7日 (火)

幻のヒレナガ

thunder流星号発進thunder

ん~、やはりK村さんや好人さんみたいに、ここの釣果情報の常連になるのは容易ではない。

081007_144101 一応、釣果はこんな感じ。青物はヒラマサなのだが・・・

狙った獲物は幻だった。゚゚(´O`)°゚

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2008年9月10日 (水)

ブログデビュー

Photo 海上釣堀に嵌って2年と6ヶ月。今後の釣果記録の為、ハンドルネームジェッターがブログを始めました。fish (v^ー゜)ヤッタネ!!

でも、ちょっと照れくさい。 (*´v゚*)ゞ

上の写真は、私のホームグラウンド 尾鷲市九鬼にある海上釣堀 天海での釣果!  とにかく、お気に入りの釣堀である。

070814_084501 流星号

ジェッターの腕時計型通信機で呼べば、何処からでも駆けつける!

そんな車に私はなりたい。

 

過去の釣行記

 8月6日(水) 傳八にて    鯛11  イサキ2

 ピカッ ゴロゴロゴロ バリバリバリッ ドッスーン ヒィエ~

6日の未明、突如思いついた予約なしのD8釣行。道中では雨も多少ぱらついた程度だったが、
受付を済ませた途端に雷鳴轟き本格的な雨が降り出した。

事前の天気予報では今日は曇り。昨日の夕方にはこの地域で大雨が降った様だ。
雨で水温が下がり活性は上がる。先週ここで爆烈したと聞くツワモノに続く戦果を期待しての奇襲だった。

ピカッ ゴロゴロゴロ バリバリバリッ ドッスーン ヒィエ~
因みにヒィエ~は、隣のおっさんの台詞。
ハードボイルドな俺は、こんな時でもクールに一服。単独釣行の為、倉庫の壁に凭れかかりタバコを燻らせながら
ひとり呟く。「今日は命がけか~」

本当に命がけになろうとは、この時はまだ知る由もない。

急遽思い立った奇襲(釣行)の為、頼りの持参弾(エサ)はなく、おまけに財布の中には一葉が1枚と特選券。
燃料代を差し引くと、自分の食料と弾に掛けられる額は二千円程度か・・・でも、ハードボイルドな俺には関係ない。

さすがに猛暑のこの時期、平日とは言え兵は15名程度だが、ヒィエ~を連発していたおっさん以外は常連の
ツワモノ揃いだ。

筏に上がった頃には雨もあがり、予定通りの曇り空だ。武器は
飛竜改一本!弾はBネリックスにソーダKATUO、現地調達のikiajiが5発のみ。
非常食は稲荷3個パックと490mlの氷結水が2本。無謀か・・・いや、天気が曇りならこれでいける。

MSはBネリックスの連射で鯛3にイサキ1を仕留めた。

1回目の爆撃(放流)が始まった。ikiajiは5発しかない!次の爆撃に備えよう。
Bネリックスの連射とKATUOの切り身で鯛4を追加。

いつのまにか天気は回復し、いつもの暑さが・・・気付くのが遅かった・・・敵は太陽だった。飲料水は既に残り僅か・・・
おまけに弾は選択ミス。ネリックスは釣れなくともバラケて消える構造だ。

僅かな飲料水を飲み干し、2回目の爆撃に備える。
投下、5名の小筏には充分な量が注ぎ込まれた。ikiaji攻撃開始!直に反応が出た。
7号ハリスで一揆に仕留めるつもりだった。しかし、これが災いした。タモ入れ直前、カンパチの最後の反撃に遭い
、痛恨のハリス切れとなる。

静かになった戦場にも、太陽光は容赦なく照りつける。

弾も残り僅か。新しいネリックスに付け替えるべく仕掛けを巻き上げていると、小さくなった玉が見えてきたところで、
青物が下から咥えて反転した。
3号ハリスの事情を辺りに伝えながら、突撃コール。しばらくの格闘の末、見えてきたのはヒラマサ!空気を吸わせ
確信したところで、スカリの下へ突っ込んだ。ヤバイ!操作ミスによる当然のハリス切れだった。

空虚と乾きの中、意識が朦朧として来た。軽い熱中症か?これでは戦えない! ikiajiを付けたままテント下で待機。
30分程の休息後(時刻は12時)、隣の貸切筏がざわつき始める。どうやら早期に撤退する模様だ。
残り玉はajiが2発にひからびたKATUOしかない。便乗を考えていたところに、三分の一程になった生ミック弾を海に
捨てようとする人の姿が・・・その弾を俺にくれ!

戦線復帰!戦場は早期撤退した隣の筏へと移り、生ミック弾を海中7Mに打ち込む。
残り1時間余りで鯛4、イサキ1を仕留め戦場を後にした。

途中、離れの大筏に立ち寄り兵を引き揚げていたが、この戦地では40匹程を仕留めた、常連のツワモノがいた。
この筏にいたヒィエ~のおっさんも20匹を超える戦果だった。

船着場から陸に上がる頃、1台の救急車が走りすぎていった。
一歩間違えれば、俺もあれで帰還を余儀なくされていたかもしれない。

夏の戦場に必要なのは、スタミナと飲料水だった。

 

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