釣堀釣行記

2009年12月12日 (土)

S徳-D(後)

青物、クエハタ狙いで今日も活きアジでスタート!

しかし、水温が下がったせいか、開始から1時間程は、どの筏も静かなままだった。

口火を切ったのは私の右隣りの青年である。いきなりシマアジを連続ヒットさせた。

慌てて、せとうちスペシャルにオモリなしクッションでダンゴを落す。棚が7メートルで落ち着くや否や、穂先が大きく引き込まれ、小ぶりながら元気な真鯛をタモに収めた。

すかさずダンゴを落すと穂先が入り、鯛、鯛、シマアジ、鯛、鯛、鯛、シマアジ、鯛、鯛、鯛・・・

とにかく、静まりかえった対面を気にしながらも、場所移動禁止の恩恵を授かった。

疲れたので、活きアジをつけたまま横になった。

しばらく夢ごこちで揺れる穂先を見ていたが、いつのまにやら夢の中へ・・・

ふと目を覚ますと、穂先が海面に入ったまま止まっている・・・?

根掛かりかと竿を上げると、いきなり横に走りだした。思わず「青です」と言ってしまったが、それがクエハタであった。(笑)

そういえば、まだウキ釣りをしてない。

もしかして、脈釣りだから釣れたのか?

私はひょっとして、脈釣り名人だったのか!?

試しに、いつもの3号ウキを入れてみた。

024

鯛、鯛、

鯛、鯛、

鯛、鯛、鯛~

・・・

20091211sasaki2 2日後の雨の日

B屋で大隊長がワラサを2本持って笑っていた。

ん・・・ヘッドライト?

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2009年12月10日 (木)

S徳-D(前)

風光明媚で穏やかな釣堀を予想しながら、紀伊長島にある正徳丸に行って来た。

予想に反し、正徳丸は平日というのに貸切も含めてほぼ満員状態であった。

放流魚も大ブリにクエハタにキングシマアジと魅力的ではあるが、放流量はそこそこなので、ここの大将はかなりの商売上手である。

091209_123602 ほとんどが貸切のグループ客であったが、中央にあるA~Dの大筏も乗り合い客で埋まっていた。

私は21組中の2番クジを引いたものの、何処が良いのか検討も091209_123801 つかず、大将に教えられるままに、D筏の海側の端っこに座った。

目の前に洞窟があったりして景色は良かったが、ここの大筏はとにかくでかい。

横の一辺だけでも天海の大筏の縦の長さがある。(分かる人だけ分かれば良い)

さすがにここまで筏がでかいと、場所ムラがかなり出そうである。

朝方から竿を伸ばしたまま海に向う人が多かったので、開始早々熾烈な投げ込み競争を予想したが、これも予想に反してよーいドンスタートであった。

ここはバラケエサや手作りエサは禁止である。つまり、“えびだんごの素”(魚かし)や“あかむし君”(sasapuu印)は使えないのだ。

で、用意したエサは活きアジにボケ、青イソメ、キビナゴ、にマルキュウの釣り堀だんごである。正徳丸の釣果欄では生ミックになっているが、ダンゴと答えて商品名を忘れたのでこうなった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

091210_180101 鯛は小さめだが、腸から脂ギッシュではなく、刺身が天海同様に美味い。

〆方も天海同様に海から引き揚げて、いきなり〆るので血の気は残ってないが、美味さの違いは養殖業者の育て方と、管理する海に起因しそうである。

とはいえ、脂ギッシュが好きな人もいるだろうから、一概にここらの方があの辺りより美味いとも言えないが・・・

同じ養殖魚でも業者で違いがあって当然ではある。

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2009年11月28日 (土)

D8-03(後)

Sh3e0002_2 小物のほとんどは脈釣りだった。

せとうち3-30の1♯を師匠の手作り穂先に付け替え、リールはスコーピオンMgの組み合わせである。

棚、6~7メートルに落とし込むと穂先がピクッ!少し送り込んで穂先が入ったらバシッって感じで、一時は真鯛とイサキが交互に入れ食いであった。

なるほど、脈釣りも面白いかも・・・ 今度は2,1mの筏竿でもやってみよっと

2本目のカンパチは2回目の放流後の活性で活きアジにきた。

アタリエサ: ボケ、アオイソメ、オキアミ、サンマの切り身、ジェッターアジ

釣果: 鯛7、イサキ4、ハタマス2、カンパチ2、ツバス1、計16

今回、不用意にD8HPの表紙に載ってしまったが、私のホームグラウンドである天海で鍛えれば、ここでのツ抜けは“木っ端の火”である。

君も尾鷲の釣堀天海で腕を磨こうsign02 アハハッsweat01

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2009年11月27日 (金)

D8-03(中)

釣り開始から15分は経過したであろうか。

「朝一は鯛狙いだった」と後悔しつつ、飛竜をセッティングしかけたその時である。

ブリスペシャルの穂先が大きくしなった。

棚はおよそ9メートル(底から50cm上) カンパチか それとも・・・・ 

再度、穂先が海面に突き刺さるのを待ってから、大きくアワセを入れた。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! この感触は・・・ 間違いなく・・・ 鍋だ!

160さんにタモ入れしてもらい、無事ゲットン。

そして、なんと160さんも活きアジで2匹目のハタマスを仕留め、なななんと、間もなく私にも2匹目の柳川 じゃなくって、ハタマス鍋がやって来た。

そういえば、160さんが1匹目のハタマスを上げた時には、「ええな~」「高級魚やで~」「釣堀代の元取ったな~」なんて周囲から言われていたが、私の1匹目は「エサは何?」ぐらいで、160さんの2匹目からは静かになった。(笑)

次に活きアジに来たのは、デカンパチであった。久々に釣り応えのある大物にも関わらず、圧力で押しつぶされたPEラインがスプール内で絡みつき、ラシードのドラグが効かなくなった為に、ブリスペの穂先を何度も海中に突っ込まされた。

なるほど、お値打ち品(PE)とはこういう事か・・・

々時間を掛けたが、隣りの単独で来ていた青年にタモ入れしてもらい、無事ゲットン!

私がカンパチと格闘中に、D8の活きアジが届いたのだが、皆が活きアジを投入するも、既にハタマスの活性は終わっていた。

かくしてパンパンパン作戦、略して3Pは成立したのだった。 \(^^;) バキッ!

そんな中、1,5号オモリで活きアジを泳がせて、仲間内でお祭り騒ぎしている対面の方たちを微笑ましく見守っていたが、後に私の仕掛けにも絡んだので 「コラ!オッサン、何号のオモリでアジ泳がせとんのじゃー○○ー」 との本意を内に秘めつつも、縺れを解くオジサンをやさしく見守った。(爆)

何故やさしかったって? 多分、まだ放流前のスカリに、ハタマス2匹、カンパチ1本、真鯛1枚が入っていたからね・・・ そう、これが “余裕” っていうやつかな? \(^^;) ボキッ!

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2009年11月25日 (水)

D8-03(前)  

♪雨は夜更け過ぎに 小降りに変わるだろう 

サイレントナイト ホーリーナイト

なかなか160さんが来ない?

電話したら寝てた オオ~イェー

サイレントナイト ホーリーナイト

そんなこともあったが・・・

出発時刻には雨もすっかり止み、まずは一安心である。

日本海産アオリイカの刺身は断念したが、代わりにハタマス鍋を釣る事にした。

前回のD-8では、ハタマスは朝一の活きアジに来た。

なので、乗り合いの今回は活きアジ持参で、釣られる前に釣る作戦にでた。名づけて、パンシロンでパンパンパン作戦! 何故って「食べる前に飲む」って感じだからだ・・・?

そんなことでアジバケツに15匹のアジを用意し、D8-3号筏!本日初の活きアジ投入とあいなった。

ジェッターアジ 発射~!

ありゃ・・・・・・・・・ そんな バナナ

朝の活性は高い!周りで釣れている鯛が証明している。

そして、160さんのキビナゴに何かが喰いついた!  「青かな」コールの後に見えてきた魚体は・・・       ハタマス鍋であった。( ̄ロ ̄lll) バナナ

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2009年10月22日 (木)

D8-12(後)

そんな事で、調子よくMSの恩恵に授かり、鯛2枚を追加した。

K村さんは昨日B屋さんでヒラマサを4本あげたらしく、今日は青物を狙わないとの事。

では狙い目はやっぱり青物と、生簀に今日一番の活きアジを投入する。

ほどなくして、棚8メートルでブリスペの穂先が暴れだした。

穂先が海面に突っ込むのを確認し、「青で~す」と宣言したものの、いかにも重~い魚があがったきた。

それは、成長したハタマスであった。good とっても嬉しかったが、そこはポーカーフェイスでやり過ごした。(゚ー゚) 何故って、釣りは賭け事に共通する所がある。ここでハシャイデはいけないのだ!?何というか、運が逃げる気がする・・・から?

とにかく、高級魚のハタマスが釣れた。この上に、先程から生簀を見え隠れしながら回遊しているヒラメが釣れたら言う事なしだが・・・

師匠やTAKEちゃんはタモでそのヒラメを掬おうとしている。どうか、易々と掬われませんように (-m-)”

そういえば、そんな中・・・ K村さんは筏の角を何やらタモで掬っていた。

K村さんのタモから筏の隅に出された物は、何と筏に浮かんでいた木屑などのゴミだった。

ん~、これこそ侍JECKERSが目指す姿である。

そしてマッキーさんは、最初に決めた場所で微動だにせず、“えびだんごの素”で魚を寄せて、寡黙に釣果を稼いでいる。

ん~、これも侍JECKERSが目指す姿勢である。

しかし、近い将来に目指す姿なので、この日は筏の対面まで出稼ぎに出て、鯛2枚を追加した私であった。(爆)

091020_083501_2

場所は時計廻りで

船着場の一辺に、師匠とマッキーさん

その右隣りに、sasapuuさんと私

091020_083502_2 テント側の一辺にTAKEちゃん

私の対面にK村さん

相変わらず東西南北は不明

残りの鯛はボケと団子で棚7~8メートル、シマアジは団子で7メートル、カンパチは何故か棚5メートルの活きアジに来た。

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2009年10月21日 (水)

D8-12(前)

10月20日(水) 傳八屋の12号筏には、私と侍JECKERSの強者4名、そして他1名が集結した。

チャンプのK村さん、新たにメンバーに加わったマッキーさん、私の師匠S谷さん、正会員のsasapuuさん、そして破門になっていたTAKEちゃんだ。

破門の理由は釣REKKIESの掲示板で、奴らに媚びを売った事にあるが、今回の働き(釣れる筏の確保)で破門を取り消す事にした。

「あっぱれ!」

さて、前日の予報では晴れだったように思うが、侍の怨念が雲を呼び風を吹かせた1日となり、sasapuuさんまでもが「寒さが骨身に凍みる」とぼやいていた。

とりあえず、いつもの棒ウキ3号で釣りを開始する。

まずは、マッキーさんに「魚かしの餌」の正しい使い方を伝授すべく、キビナゴQでスタートした。

キビナゴに黒伊勢尼11号を目通しで掛け、ハリスは余裕の5号にしてある。

そして、筏中央(棚8,5メートル)にすばやく落とし込む!(オモリが3,5号なので) 但し、ハリスが1,5メートルあるので、棚5,5メートルから8,5メートルまでは餌の重みでゆっくりと沈む“ゼロ釣法”となるのだ。(笑)

直にチョンとウキが反応したかと思うと、徐に海中に沈んでいく・・・

あ、あ、あお・・・ 「赤でーす」 

そう!キビナゴQは、青の活性が悪いときは、赤が喰ってくるのだ・・・(汗)

だから、朝一のキビナゴQは一匹掛けが良い。

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2009年10月20日 (火)

12号筏

thunder流星号発進thunder

竹ちゃんのお陰で、そこそこ釣れる筏に入れた。

師匠も13匹だったし~

今日御一緒だった皆様、ありがとうございました。

091020_144801 鯛7、シマアジ1、カンパチ1、

ハタマス1 計10

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2009年8月18日 (火)

夏の思いで(後)

当日のアタリエサはボケでした。

カンパチもボケで釣れました。

コショウ鯛もボケで釣れました。

コショウ鯛は横走りしたので、初めは青物かと思いました。でも下へ突っ込む鯛のヒキもあったので、「あれ、青です。ん、鯛でした。んん、シマアジかも」みたいなことを言いながら、万ちゃんに掬って貰いました。

090818_171501 さて、この天然コショウ鯛は刺身で頂きましたが、冗談抜きで美味しかったです。

私の中では天然ヒラメを抜いて、白身刺身部門の第一位になりました。

このコショウ鯛を釣った時点では、僕はHさんに勝っていました。

でも、活性が落ち着いてからは、Hさんの一人舞台になりました。

青物3連発に真鯛を地道に追加して、いつのまにやらツ抜けです。

活きアジの泳がせ方に食い渋る真鯛の釣り方など、いろいろと教えて貰いましたので、次回に実践してみます。

そういえば・・・ 万ちゃんが、お外で釣ったアジを生簀に入れたら、直に青物が喰いつきました。

でも、すぐにバラシちゃったんだよね~万ちゃん

何はともあれ、修行の旅は続きそうですなぁ(笑)・・・ あっ!

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2009年8月17日 (月)

夏の思いで(前)

120090816 8月16日 曇りのち晴 若潮 大筏

釣果 真鯛6、コショウ鯛1、カンパチ1

お友達の万ちゃんに、なんとなく誘われたので、2人で尾鷲の釣堀天海に行ってきました。

高速道路を大内山で降りて、ピカピカの餌やさんに入りました。釣堀だんごとボケ10匹に冷凍イワシ、それと稚アユを3匹買いました。

天海では小筏貸切のグループと、僕たち2人とHさんだけで、3人での大筏になりました。

Hさんは、天海では常連中の常連さんで、釣果写真に幾度も載っています。

僕は、Hさんに負けない様に頑張りました。

まずは稚アユをエサに青狙いです。Hさんは青物師なので、いきなり鼻を明かしてやろうと思いました。

思い通り、いきなりウキが吸い込まれて、青物がかかりました。

まだ天然ブリがいたのでしょうか?とっても強いヒキでびっくりしました。ドラグもきつかったせいか、あっという間に6号ハリスを切られてしまいました。

とっても悲しかったです。

バラシではじまったので、○ー○の3文字が頭をよぎりましたが、ほどなくダンゴで鯛が釣れたので一安心です。

090816_073801_2 万ちゃんも、出だしは順調に鯛を釣っていました。

そういえば万ちゃんは、他のクラスのS君に「デビル万」というあだ名をつけられて、虐められたと言っていました。

でも、「悪魔」という意味ではなく、「裏切り者」という意味だそうです。僕には、事情がよく分かりませんでしたが、S君はいじめっ子だと思います。

なぜなら、S君はクラス委員のK君のノートに、僕が万ちゃんを虐めているような事を書いていたからです。

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