第2章 集中砲火
各自が戦闘配置に付き、戦いの火蓋が切られた。
流石はダークベイダー!いきなり鯛を仕留めている。ほぼ同時にダイサンが鯛をゲット!
またしたもダイサン!ダークベイダー!ミツカツサン!そしてニスサン!と釣REKKIESの集中放火が続く。JECKERSではかろうじて大隊長が反撃に出た。
私はいきなりの2ポイントゲットを目論み中央スペース底にキビナゴQを投下したが、青物は全く反応しなかった。
乗り遅れつつも、兵器を小銃(小物使用)に替えて小鯛を仕留めたが、狭い南スペースの中でいきなり大隊長とライントラブルを起こし、小銃(さぐり改)が使用不可能となってしまった。
この時点で、頼りの長官と中隊長は・・・沈黙。 唯一、敵のツッタドーマルサンが・・・沈黙でスパイの任務を遂行していた。
ダークベイダーとダイサンは次々に鯛を仕留め、ミツカツさんはソイを追加。
気づくのが遅かった!筏が微妙に東側に傾いている。そこに我が軍の大隊長も加わったのは、アミダーによる「メタボーの陰謀」だったに違いない。
事実、前半では東陣営ばかりが盛り上がり、西陣営はわりと静かな時を過ごしていた。
小爆撃では鯛とシマアジが投下されたが、小銃をなくした私は青物狙いを続行した。
またしても的は外れ、釣REKKIESに大きく差を広げられた。JECKERSでは大隊長がポイントゲッターで10ポイントを目指す。
後半戦では、中隊長も追い上げにかかる。メタボイジャーと角を挟んで熾烈な争いをしていた。
しかし、大爆撃の後にメタボイジャーにカンパチを仕留められ、ツッタドーマルサンのスイッチを入れてしまった様だ。後にイシガキを2枚仕留められ、追い詰められたリベンジャーは敵陣地に奇襲をかけ、ようやくシマアジを仕留めていた。
私は小銃を直して中鯛、大鯛と仕留めたが、Bスペのイキアジに反応はなく、スクエアーであがった青物3本はミツカツサン2本、ツッタドーマルサン1本と、すべて釣REKKIESにしてやられた。
中央スペースではなす術なく、最後に網際でソイを追加して早々に納竿となった。
最後まで釣り続ける釣REKKIESの面々
ん、一人多いが・・・白いパーカーは誰?
それは洗脳された中隊長だった。(爆)
JECKERS:平均4,5ポイント
(大隊長6ポイント、中隊長6ポイント、長官2ポイント、小隊長(私)4ポイント)
釣REKKIES:平均10ポイント
(船長14ポイント、みつかつさん14ポイント、つったどー丸さん11ポイント、だいさん9ポイント、ニスさん2ポイント)
洗脳したニスさんだけは親近感を覚えたが、スパイ2名は腹黒かった。
しかし、この差は何・・・? 全ては陰謀だったのか・・・?
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平日にも関わらず、お集まり頂いた多くの方々に敬意を表し、あえてメンバーの多かった釣REKKIESに勝利を進呈いたします。
タテマエ また遊んでくださいね~(o^-^o)
ホンネ 今度はギャフンと言わせてやる~ψ(`∇´)ψ
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